2014
08.15
スクリーンショット 2014-08-15 13.23.18.png

プレステ4は洋ゲーばかりだけど、実際は国産メーカーの技術力不足が露呈しているだけではないか?

コラム

プレステ4なんて全然、大したこと無い。ソフトの販売も少なくて全然魅力がないと思ったのは国産ゲームをやっていたからでした。

注が如くやナックなどを遊ぶと、別にプレステ3でいいんじゃない?何が次世代機なんだ?

と、単なるフルハイビジョンゲームであると感じます。日本では売れない理由は一番はこれでしょう。

 

それが洋ゲーをやると全然、違う。凄まじくリアルな描写でゲームが出来る。

龍が如く 維新 とトゥームレイダーをやってみると違いの差に驚きます。

スクリーンショット 2014 08 15 13 23 18

日本のゲーム産業は、海外には打って出れません。

なぜなら安価な携帯ゲーム機やスマホゲームばかり夢中になり、肝心の高精細なハイビジョン業界を無視してきたためです。

なので日本では今後、数年は洋ゲーほどのクオリティのゲームをプレステ4では出せないと思います。プレステ3の延長みたいなソフトばかりが増産される予感がします。

 

こういった開発環境のレベルの差もあることながら、海外のアメリカや欧州などは洋ゲーのリアル描写に食いついているわけで、パソコンゲームをやるとハイスペックパソコンが必要ですがプレステ4という安価な環境で手に入ることはメリットが大きいです。なので日本では全然売れていないプレステ4ですが前世界では既に1000万台の販売を達成しました。めちゃくちゃ売れています。

 

こういった流れは今始まったばかりではなく、日本ではニンテンドー3DSが売れていますが海外では全く売れていません。WiiUも海外では売れていません。

海外では求められている品質が大きく違います。

 

洋ゲーを無視してきましたが、このリアル描写は驚きですね。

これになれると国産ゲームはプレステ3で開発レベルが止まっています。

 

洋ゲーって結局のところ、銃撃戦がリアルにあるため、戦争ゲームになりがちですがこの操作感も素晴らしくいいです。バイオハザードはこれを真似ようとしているのですが全然、ダメですね。操作感は悪すぎます。

 

この流れで行くとレースゲームの完成度はますますハイレベルになっていく気がします。楽しみです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。