プレジデントファミリーで中学受験の情報収集をしてみる

コラム

四半期に1回発売される雑誌のプレジデントファミリーを読みました。大学が2020年にセンター試験を廃止して、違う受験になるというものです。
感覚的には公立の中高一貫校のようなテストが出るんじゃないのかなと思います。

大学受験が不明確なところが多いため、付属受験をする倍率が上がっているようです。
まぁ色々見ていますが圧倒的にお金がある家庭が有利だなとプレジデントファミリーを見ると思います。

小学生の低学年のうちにやっておきたいことがまとめられていました。

算数力チェックリスト
1四則演算が速く正確に取り組める
22ケタの計算(足し算・引き算)は暗算できる
3計算の順序を正しく理解して取り組める
4計算を工夫して取り組める
5問題文にあわせて何算を使うのかがわかる
6問題内容を図に表すことが出来る
7問題文で何を問われているか・条件は何かをチェックしている
8三角形・四角形の定義を説明できる
9図形の定義を理解し、フリーハンドで書くことができる
10少数・分数の概念を理解している

4年生までに目指したい算数習慣
1宿題・家庭学習は毎日できていますか。
・毎日決まった時間に学習する習慣づくり
・わからない問題をそのままにしない
2計算・単位などの基本事項の確認を!
・たし算、引き算はある程度暗算ができているか?
・長さ、かさ、重さの基本の単位を覚えているか?
3書くこと、考えることを面倒がらない。
・問題文にあった絵や図がかけるようにしよう
・自分が求めた式を説明しよう

4年生までに目指したい国語の習慣
1宿題・家庭学習は毎日できていますか。
・毎日決まった時間に学習する習慣づくり
・わからない問題をそのままにしない
2整理・整頓を自分でしましょう。
整理・整頓をすることは、論理的に物事を考えることに大きく影響します。
3親子で同じ本を読んでみましょう。
お互いの感想を言い合ってみることにより、客観的な読み方が身につきます。

国語力をアップさせる日常の過ごし方
1子供に会話をする機会を与える
他者との会話が国語力の基礎を養う
2文字だけの本にこだわらない
絵を通して想像力や読解力を養う
3身近な人に手紙をかく
他者を意識できる
4ゲーム感覚を取り入れながら語彙を増やしていく
言葉遊びを楽しむことが効果的

基本的な事ですね。中学受験をするならこれらのことは低学年のうちにやっておきたいところです。中学受験をするには小学校高学年になると勉強時間がとんでもなく増えますし、偏差値を意識したテストの連続です。子供も大変ですが親も子供の成長で一喜一憂して競争の凄まじい世界に突入します。

いま低学年ですが勉強を毎日しっかりやることと良質な問題集など管理された計画プランの中で着々と学力を伸ばす努力を親ともどもしていかなければなりません。小学校低学年だから宿題だけやってればいいという雰囲気とは大違いです。お金も問題集も凄まじい量が必要になります。
勉強だけではありません。様々な経験を低学年でさせなければいけません。低学年のうちだけまだ勉強以外のことも体験させることができる時間が残されているのです。
親子の時間も十分取れます。この時間を無駄にしないように日々精一杯生きています。
毎日が目まぐるしいです。

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