2014
04.13
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フランスでは18時以降の業務メールは法律で禁止に。一方、日本は・・・。

コラム

フランスでは法案で18時以降のメールは法律で禁止となり、違反者には罰則が課せられるようになりました。

フランスではこの他にも有給休暇を取得することを義務化しているため、有給消化率は100%です。

 

日本では、ブラック企業とかサービス残業、過労死という言葉がありますがそこまで仕事をしているのにGDPは他国よりも低いです。

日本人は仕事の成果よりも残業しないで帰るのは暇だとか、けしからんという風潮があります。

こういうものは国が法案を立てていなかったりしていることも原因ですし、経団連も影響していると思われます。

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ブラック企業だけではなく、ハローワークの求人も実際と待遇がかけ離れているものも多いです。

この状況は国は容認しているわけですから、労働環境は良くなるわけはありません。既に労働組合というのは死後になりつつあり、大手企業にしかその特権はありません。

 

若者はブラック企業に搾取され、低賃金、超過労働を強いられているのが現実です。

日本人はここまで働く必要があるのでしょうか?と疑問に思います。そんなに働く国家が幸せなのか?仕事も雇用もない状況であり、雇用を生み出すこともない。賃金は年々低下している。そして、社会保障負担に増税と苦しくなることばかりです。

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