2014
06.30

フランスでは、Amazonが店舗型書店を潰す原因として送料無料を禁止する法案を成立させました

コラム

フランスでは、店舗型の書店がこのままでは潰れてしまうということで反Amazon法を成立させました。

これはAmazonだけを狙った法律ではなく、フランス全土のオンラインショップで書籍を販売する業者全てに該当します。

 

ソース元

http://gigazine.net/news/20140627-anti-amazon-law/

1981年にフランス文科相が個人運営の小さな街の本屋さんを守るため、「書籍は定価で販売すること」という「ラング法」を定めたわけですが、例外的に5%までの値引きはOKとなっていました。その結果、オンライン書店も同様に5%の値引きを実行、さらにAmazonなどは「送料無料」も加えることでその勢力を拡大していたわけですが、「このままだと個人書店がつぶれてしまう、これは不正競争だ」ということで、なんとオンライン書店が無料で本を配送することを禁じる法案が可決されてしまいました。

 

日本ではAmazonは、税金を日本に払っていないことが問題になっています。

Amazonは店舗よりもほんとうに安い。店頭で確認し、Amazonで購入するようなものです。最近もエアコン清掃スプレーと買いました。

 

 

送料無料でわざわざ宅急便を使用し、ダンボールまで入れて配達してくれるのですが345円でした。1本だけ注文しました。

これをドラッグストアで購入すると、380円で販売されており、これに消費税8%がさらに掛かります。合計410円です。店頭に買いに行って410円、自宅まで宅急便で届けてくれて345円。

 

65円もAmazonの方が安いのです。およそ2割引です。

アマゾンでの購入は、こんな事ばかりです。なので出来るだけ安く買いたいのでAmazonを利用します。

 

他にも電化製品は、価格ドットコムで最安値を確認して、店頭で現物を見て、購入します。家電量販店で購入したほうが良いというものは、エアコンや冷蔵庫、洗濯機など設置が必要なものと、それと合わせて廃棄する家電の回収をして欲しい時です。

 

また、有名なスピーカーBOSEなどは偽物が多く出回っているので信用ができる家電量販店で購入したりします。昔よりもかなり家電量販店は利用しなくなりましたね。10年以上前はヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などで購入を積極的にしていたのでよくポイントが貯まりましたが最近は、全然たまらなくなりましたね。

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