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フィリピンで蚊を大量に捕獲する二酸化炭素発生器は日本でやっても全然、効果はない。やる価値なし

コラム

発展途上国で蚊取りを安価に作り、めちゃくちゃ効果があったとニュースになりました。このニュースを覚えていて、日本でも実行する人が居ますが、誰もが蚊が取れないと言っています。テング熱が話題になり、この蚊取り装置を使えばいいじゃないかと思いますが日本ではまったくもってゴミが出来上がるだけです。蚊はほぼ1匹も採取できません。

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この装置は、フィリピンで効果を発揮したとあります。

装置の作り方はペットボトルの上1/3を切断し、逆に取り付けます。ブラウンシュガーとイーストを混ぜあわせて二酸化炭素を発生させるとあります。

 

馬鹿な人はこの記事を見て、ブラウンシュガー、ブラウンシュガーと言いますが水槽で二酸化炭素を発生させたいという要望で水槽で魚を飼っている人はこの方法を当たり前のように昔からやっています。

結局は糖分を発酵させ、発酵するときに二酸化炭素を発生させます。ドブロクを作る原理と同じです。

まず、このニュースを見た人は馬鹿みたいに真似をし、常温で水とブラウンシュガーとイースト菌を混ぜます。それで発酵しないで蚊が取れないといいます。

 

常温でフィリピンは38度位あり、常に発酵する適温ですが日本では発酵しません。甘酒を作ったり、ヨーグルトを作る場合、日本では炊飯器の保温のようなものを使用します。一定の保温がなければ発酵は進みません。軽く温めたお湯でまず、砂糖とイースト菌を混ぜる必要があります。

発酵が成立すれば泡立ってくるはずです。単にこのニュースを見て真似をした人は、発酵していません。ゴミの水ができているだけです。

 

それにブラウンシュガーといいますが砂糖で十分です。結局は糖分ならなんでもいいわけです。お酒を作る原理と一緒ですし、ジンジャエールを作り原理とも同じです。

日本ではこの方法で蚊が大量に取れることはありません。環境が違いすぎます。

 

水槽で実行している人は、一気に発酵が進むと二酸化炭素が発生する時間が短時間で終了してしまうため、ゼラチンや重曹などを混ぜて発酵を遅らせたりしています。こういう情報もフィリピンで蚊の採取が凄いという情報を見ただけの人は知りません。

 

このフィリピンの記事を見て、実行する人は自分は馬鹿ですと言っているようなものです。写真を見て泡立っていないと、かなりの無知を公表しているようなものです。

コメント

  • コメント (5)

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    • なも えまお
    • 2014年 11月 19日

    ひとのことを馬鹿馬鹿言ってますが、あなたの句読点の使い方も馬鹿丸出しですよ?笑

    • まや
    • 2015年 7月 08日

    結局は糖分ならなんでもいいわけです。お酒を作る原理と一緒ですし、ジンジャエールを作り原理とも同じです。

    人にとやかく言う前に誤字は直していただきたい。
    小学生並みの作文をありがとうございましたm(_ _)m

      • zdf
      • 2016年 5月 25日

      イースト菌の発酵は10-40℃で日本の蚊が出る季節なら問題なくCO2が発生するのですが(^^;
      実際この方法では蚊は取れませんがそれは作り方が悪いのではなくこの方法が最初から効果がないからです。
      フィリピンで取れたのは蚊ではなく蝿です。

        • pgr
        • 2017年 6月 12日

        蚊が一年中繁殖してる東南アジアと冬は冬眠してる日本とでは蚊の密度が圧倒的に違うのです。そんな事も分からんのかボケェ。

      • dff
      • 2016年 5月 25日

      イースト菌の発酵は10-40℃で日本の蚊が出る季節なら問題なくCO2が発生するのですが(^^;   
      実際この方法では蚊は取れませんがそれは作り方が悪いのではなくこの方法が最初から効果がないからです。  
      フィリピンで取れたのは蚊ではなく蝿です。