2014
02.08
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ファイナルファンタジー7がPC版で発売されていた。しかも2Dゲームとして自作している人までいた

コラム

ファイナルファンタジーは、7までが好きなのですが、最近のFFは全然、ダメですね。経営陣は変わってしまいましたし、過去の開発陣はほとんどスクウェア・エニックスのリストラや経営方針の変化(役員が証券会社出身)になり、退社してしまいました。

 

つまり、過去のようなソフトはもう作ることは出来ず、3D映像と音楽でまるで映画を無理やりゲーム化するような、そしてストーリーも内容もハリウッド映画よりも劣っているそんな作品になってしまっているようです。

 

オーストラリアのWEB制作をしている23歳の男性、ルーカス・ブラウンさんはRPGツクール2003でファイナルファンタジー7を2Dに独自でリメイクしています。

この動画を見ると、よくもここまで作ったものだと感心してしまいます。

確かにあのシーンが完全に再現されていると思います。

映像を見るとあっという間に終わってしまいますが制作するとなると相当、キチガイじみた製作時間が必要なはずです。すごい執念です。

 

自分の最近のゲーム生活はゲーム機は必要ないかなと思っています。専用ゲーム機に4万円を出費するのは高いです。

タブレットのおまけでゲームを買っても1800円でファイナルファンタジー6を買うことが出来ます。

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この他にも昨年5月にはプレステで発売されたファイナルファンタジー7がHDリメイクされ、1500円でWindowsパソコン用としてダウンロード販売されています。

こちらは過去作品をプレイする社会人に嬉しい機能で敵が出現しないとか、5倍速モードで進めるとか、最初からHPやレベル、スキルやアイテムがMAXでスタートできます。

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これはちょっと欲しいですね。

ゲームと言えば、2000円以下じゃないと厳しいですね。ギリギリ出費を出来るのが2000円。マリオなどならば3500円でもいいと思いますが・・・。

高くてお金がなくて買えないというわけではなく、自分の生活の位置づけからしてゲームの立ち位置がそれだけ低くなっているというわけです。ちょっと暇つぶしなら1500円位で出来るとちょうどいいです。

 

1500円ならばクリアーしないで積みゲーになってもそこまで悲観はしません。

そんなわけで1500円支払って、ファイナルファンタジー7をやってみようと思います。これは高校1年の時に新作として発売され、コンビニ予約などが全盛期の時でした。

 

自分は週刊少年ジャンプの懸賞でこのソフトが当選し、遊んだものです。

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