2014
07.05

ビジネスリュックはTUMIの重いタイプが主流だが徐々に吉田カバン、マンハッタンパッセージのように超軽量へ

コラム

いまの小さいトートバックでは、ヘッドホンや本、折りたたみ傘を持ってお弁当まで持つと、ビジネス鞄としてはパンパンになってくる。

常にパンパンでギュウギュウに入れると、内部の物が傷をつきやすい。

 

そこで新しくビジネス鞄を買おうか悩んでいるところです。

候補としては、定番のTUMI。そして最近、めちゃくちゃ利用している人を見かけるマンハッタンパッセージ、パスファインダーなんかもいいんじゃないかと候補に上げました。

 

TUMIの26141DHが並行輸入で安いがとにかく重い

TUMIは26141DHが常にネットで安価で売られています。一時期、円高の時は2万円くらいでしたが、最近では26000円が相場です。

このカバンはとにかく、しっかりしているけれども重いです。1.8キロあります。昔のTUMIはもっとしっかりしており、3キロありました。カバンだけで3キロです。

もう重すぎます。ブランド好き意外はこれは避けるべき。

 

それにブリーフケースなので営業マンにはこのバッグはいいでしょう。カタログや見積書、契約書などをしわくちゃにしないで持ち歩かないと行けませんからね。

ノートパソコンも安定して格納できるのもメリットですが・・・。

営業でないならば、この書類を仕切っている部分が全然使えません。お弁当箱がまず、入らない。 

パスファインダーは微妙な完成度。素材はいいのだが機能も重量も良くない

パスファインダーは、サッカーボールの素材や消防車のホースに使われている素材と同じで出来ており、ANAで正式採用しているというだけあってカッターでちょっと切っても切れない素材でできています。

 

ファスナーも防水です。全体的に防水性は強いです。

ただ、重いです。このビニールゴムのような素材がとにかく重いです。3Wayトートが人気のようですが、結局のところ、ショルダー部分は格納専門になり、それがまた重量になります。常にショルダーとして使用するならば、このトートでもいいでしょう。1.8キロあっても背負ってしまうと意外に背負えます。

 

しかし、単に通勤するならば重すぎます。

ノートパソコンも持ち歩きませんし、スマホ、携帯電話、折り畳み傘、ビジネス書、薬ポーチ、ヘッドホンです。それにお弁当。少々の新聞。

このトートバックはヨドバシカメラなどの家電量販店では積極的に販売されており、28000円位します。ポイントは10%還元ですが、そこそこの価格帯です。

毎日の事なので重いのは厳しいですね。

それに防水ファスナーが硬い。電車で立ってファスナーを開閉するというレベルではないです。地面に置いて開封しなければ無理です。ちょっとパスファインダーもいいかなと思ったのですが重すぎますし、それほど売れている人気商品でもないようです。

マンハッタンパッセージの超軽量バッグがいまのビジネスバッグのトレンド

そこで一番いいと思ったのが容量もあり、とにかく尋常では無いほど軽いマンハッタンパッセージです。

これは最近、赤ワッペンのショルダー鞄(メッセンジャーバッグ)を持っている人も多く、人気があるんだなと思います。ヨドバシカメラもビックカメラも売り場面積で見ると、完全にマンハッタンパッセージを押しています。

 

ビックロは思いっきり、売り場を拡大しています。それだけビジネス鞄としては超軽量がいま主力です。

頑丈だから重いTUMIとか毎日の通勤では嫌だという人が多いんです。

 

吉田カバンなども4万クラスで高価格帯のビジネス鞄ですが、超軽量ですよね。

いま売れ筋はとにかく丈夫で撥水性があり、収納が充実しているのに超軽量というものです。自分もマンハッタンパッセージが一番生活にあっているんじゃないかなと思いました。

それもお弁当を入れるならば黒いビジネストートがちょうどいいです。価格も他の商品よりも安いです。

ビジネストートにするならば、通勤電車の棚に荷物を置いても中身が出ないように完全ファスナータイプがいいです。ボタンタイプでは財布を落とすのか分かりません。

 

トートバッグの中は、逆に収納がありますがこれでも電子機器やガジェットがあると不足します。今の時代、ケーブルなど、小分けしたいわけです。そうなるとバッグの中に入れるバッグというのがいま人気があります。

 

マンハッタンパッセージが超軽量でいまのトレンドですね。TUMIは過去のブランドで売っているだけであり、そういうのが必要な営業マン以外は、こんなに重いバッグは必要無いでしょう。特に紙1枚がシワにでも少しなったら困るという仕事をしていないならなおさらです。

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