パソコンの買い換えでセットアップをしていて記事を書けませんでした

コラム

昨日、MacBookPro Retina 13が届き、セットアップやブートキャンプを利用してウィンドウズをインストールするのに手こずり、1時くらいまで作業をしていました。

仮想化してWindowsを起動させると使うだけなら便利なのですがUSBの外付けHDDを利用するとなると結構、大変な思いをしたのでOS起動による切り替えにしたいと思っていました。
MacとWindowsではフォーマット形式が異なるので共通のexFAT形式にすれば良いとやったことがあるのですが結構、これがMacとWindows交互に使っているとデータ破損しやすかったり、不良セクタができたりしてしまうんですよね。

MacのブログエディタでMarsEditがありますが、これが使いにくい。
Windows Live writerというMicrosoftが無料で出しているものの方が画像貼り付けとサイズ変更が簡単にできて便利だったのですが、これができない。

新MacはRetinaディスプレイで高解像度はいいけれど、画像キャプチャーソフトをウィンドウズで動かすと変に拡大されるバグがあったりします。
これはフリーソフトの方のバグだと思います。

マーケットスピードは、新聞ニュースを確認するだけで株の売買に使うわけでもないので仮想化起動で十分。
パスワード管理も1passwordがMacにあるけれどもなかなか使いにくい。
WindowsのフリーソフトでID Managerというのがありますが、こちらの方が便利です。

Macを使うと、様々なショートカットコマンドを覚えておく必要がありますし、F7でカナ変換をfn+F7とかやらないといけなかったり、結構面倒な点があります。
ここは設定で変更はできるのですがいろいろ初期カスタマイズが必要でパソコンに詳しくない人はMacを買ってブートキャンプでWindowsをやろうとしたら苦労すると思います。

パソコンって微妙な利用頻度になってきていますね。
ネットでの買い物、オンラインバンキング、ニュース、天気予報の確認。記事の作成。ここら辺がメインの使い方になるのでそれほど大容量は必要ないのかなと思います。
動画をパソコンで見るわけでもないですし。

バリバリに仕事で使うという人以外は、今の時代、そこそこの性能のパソコンでも十分なのかもしれませんね。

今日は株のことについて夜、記事を書こうと思います。1ドル102円を安定的に超えてきていますし、日経平均も200円上昇しています。かなり相場は強気ですね。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。