2013
11.02
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ノマドワーカーの仕事は実は生産性が低い。大型モニターに外部出力しキーボードで入力した方がいいに決まってる

コラム

去年は、ネットでノマドとか、ノマドワーカーという言葉が流行ったのだが今年の年末になると、その言葉すら消えつつある。

サラリーマンが脱サラして、飲食店開業というのはバブル期によくあった話である。

現代は、起業という言葉がそれに当たるがノマドワーカーというのは都合のいいサラリーマンから逃げる理由や就職できないでいる状態を正当するような出来事だった。

こんなのでいくらも稼げるわけがない。

カフェでモバイル通信とノートパソコンで仕事

このどこでも仕事というのにはかなり疑問があった。ノマドワーカーと言われる人がモバイルの11インチなどのノートパソコンでも十分と言っている点である。

そういう人のブログを見ると文章量が圧倒的に少ない。50文字程度と写真である。ならばタイピングを求められることもないだろう。

 

ネタフルサイトを運営しているコグレマサト氏の仕事場という記事を見ると、MacBookAirを外部出力モニター(大型)に出力し、キーボードも接続してデスクトップに使用している。

ブログを書く程度ならばハイスペックマシンは必要ないのでMacBookAirで十分だ。

 

モバイルで持ち歩く必要があるときは、外付けモニターとキーボードを取り外してMacBookAirを持ち歩く。

しかしメインはデスクトップスタイルである。

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それにコグレ氏はノマドワーカーではない。記事を書いて生活をしているがレンタルオフィスなどを借りて、仕事場に出勤する形を取っている。

最近ではレンタルオフィスから、賃貸に移動するようになったようである。家庭がある自宅で1日仕事するスタイルではなく、仕事場で仕事をしている。

 

モバイルノートを持ってスタバで記事を書いているわけではない。

 

生産性を高めるのならこのスタイルが当然だと思う。

 

仕事場スタイル

我が家もノートパソコンに外部モニターのIPS液晶の23型に出力し、キーボードは高速打鍵と金融機関のデータセンターなどが大量入力をするのに使用する無接点方式のキーボードを使っている。

リアルフォースというものである。

 

それに標準の日本語変換では厳しいのでATOKを入れている。

とてもじゃないが11型ノートで大量に文章を作れとかとても無理だし、大画面で見ていた方が首の姿勢がとても楽であり、疲労が全然違う。

ノマドスタイルは生産性が悪い。自宅じゃ集中できないという話を聞くと、自宅じゃ勉強できないという受験生と同じである。

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モバイルノートの必要性

自分の記事は、特に文章を確認しない。修正も特にしない。毎日、とにかく書く。何が当たるかはまったく分からないので30記事書いて1個当たりが出れば十分という工業生産的スタイルを取っている。

狙った記事で当たるとは限らないからだ。

 

リアルフォースのキーボードは1個2万円くらいしてキーボードが1個2キロぐらいの重さがある。

とてもモバイルで持ち歩けるものではない。しかし、文章入力が凄まじく早い。

いまに時代検索エンジンからアクセス数を呼び込むには毎日、更新を止めずに文章量も多くなければ難しい。

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写真と1行2行の文章でラーメンうまかったと写真を掲載しているサイトは多いがそういうのは検索でヒットしない。

 

自分のスタイルでは、モバイル通信はまったく必要なく。モバイルノートもまったく使うタイミングがない。過去に何度か高性能のモバイルノートを買っているが常に自宅で電源を取って持ち歩くことがない。

でも、たまに欲しくなるのである。そして外部モニターに接続し、VAIO Zなどをモバイルではなく、デスクトップPCみたいに使用している。

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