2018
01.02
da190008s

ニートと引きこもりを分析してみるとどうでもいいことだと分かる

コラム

ここのブログを毎日、見ている人はほとんどニートや引きこもり、独身とかそういう貧乏な人が多いです。

自分の就職する時代は就職氷河期時代でした。そのときに引きこもりとか多く出ました。1年仕事して精神やられて引きこもりとか良くありました。

最近はあまりそういう人を聞きません。景気がいいからでしょうか。

就職氷河期世代はそのまま中年になり、社会経験も積まず、家でネットをしているのです。親が子供かわいさに衣食住を提供しています。

引きこもりにはかつてないほど暮らしやすい時代になったと思います。ネットで娯楽や動画、へんなサイト、買い物と色々出来るようになりました。家から出るのは医者に行くときくらいでしょうか。

別にそういう人を撲滅することが国家の当然の義務だとは思いません。家庭内で収まっていることなら、家庭内の問題です。こういうことは昔からありましたし、江戸時代でも存在していました。

ただ、いまはそういう人もネットがあるおかげであちこちのサイトを見たり、投稿をしたり出来るようになったのです。普通なら誰にも相手にされないような人でもネットのおかげで投稿出来る権利を手に入れたのです。

じわじわと年齢を重ねて老けて行っています。社会に出て仕事をすることは不可能です。

da190008s

引きこもりは中年以降どうすればいいのか?

引きこもりの中年化が進行しています。だからどうした?というのが政府の見解でしょう。過ぎ去った世代は世の中には出さず、このままもみ消されて消えていくでしょう。そういった人々の救済策よりも少子化の子育て支援やこれからの世代に投資をしていくものと思われます。ずっと部屋に引きこもっていますがメンタルの影響は中年以降悪化するでしょう。両親の介護、病死など様々な外部要因も出てきますし、引きこもりそのものも高齢化してきます。経済的援助は親の年金収入になり、それすらなくなるとどうにもならなくなります。ネット世代の引きこもりが孤立し、最後はどうなるのか?というのはこれから20年くらいで表面化してくると思います。

健康的にも良好に生活していないため、50代で心臓など悪化を理由に早く死ぬケースも多いでしょう。昔は60歳くらいでどんどん死んでいました。寿命が延びていますが引きこもりの場合、昔の寿命で計算した方が良いでしょう。

結局のところ、引きこもり問題というのは親が死んでその後なんてないのです。そのまま両方がクローズしていきます。社会的にはごく一部のエラー内容という扱いで無視できるレベルです。しかし、ここに救済を求める人がいます。

引きこもりというのは親に対しての寄生虫のようなものです。宿主が死んでしまうと生きられません。寄生虫の救済措置という考えと同類になってしまいます。これは話がおかしなものです。

宿主である親が生きていて収入が年金であっても得られる状態であるならば宿主に寄生し、引きこもりが出来ます。引きこもりの活躍は主にネットのみです。経済的生産性は皆無ですし、消費も税金もまったく効果はありません。戸籍上存在をしているだけです。なので引きこもりやニートの老後なんてものはなく、親と一緒の人生を終えるだけであり、家庭内の問題です。社会的に救済をするという話は勝手な願望でしかありません。

da296061s

引きこもりやニートを追い詰める

引きこもりやニートを追い詰めるのは国の法律は関係がない範囲です。親の権利により、経済的支援が出来ている間はそのまま親が自宅内で扶養をしていけばいいのです。この理論が成り立たない場合、専業主婦はニートや引きこもりのように扱い、経済的生産性がないものとして扱わなければならなくなります。でも違います。専業主婦は国民年金を夫が厚生年金で働いていれば支払っている扱いにされます。専業主婦としてニートや引きこもりと同様の生活をしている人もいますがそういう人は旨く宿主を変えています。経済的には専業主婦と同等に国民年金を支払っている扱いになり、夫のサポートをしているという扱いになります。実際に遊んでいるだけの主婦は常にいつの時代も一定数います。完全に経済の歯車のうまい位置にいます。

しかし、独身の中年ニートである男女はどうすればいいでしょうか?どうにもなりません。単に宿主が親だけであるだけです。親が健在である間はネットで自由に遊んでいられます。仕事をして時間を拘束されている訳ではないので障害の自由時間は親の寿命と一緒になって入れもブラック企業サラリーマンよりはマシです。別に老後なんてものがなくても特に問題はないのです。ニートや引きこもりは終わりを意識すると精神疾患に陥りやすいだけです。こんな生活をしていてもこの世に未練がまだあるのかとさえ思えます。でもそれも自由です。人権で守られている範囲の出来事です。ゴミ問題、雑草など近所トラブルにはなりそうですがそれ以上のものはなにもありません。

誰もニートや引きこもりが医者に行くと路上を歩いていても石をぶつけたりはしません。目を合わせないだけです。

da271055s

親が死んだ後の世界

ニートや引きこもりが生きるためには親の経済支援がなくては成り立ちません。家こそすべてであり、水道光熱費とパソコン、それにネット注文するおもちゃ類のお金が必要になります。そのライフラインが途絶えるとどうすればいいのか。最初のうちはカップラーメンでも食べてサバイバル生活をするでしょう。歯も磨かず、紙も切らずに生活をします。そのうち、言葉もうまく発せられなくなり、身体も動きが悪くなり、衰退していきます。幻覚や幻聴になるかもしれません。年齢が年齢なので認知症ではなく、精神疾患に該当します。そしてクローズします。

家庭内の範囲ですべて完結することであり、国の救済措置もなにも必要はありません。社会に出てくることもありません。こういったことは独身老人でも普通にあることですので人よりも早い段階で最後が来るだけです。決して長生きはしません。

ある一定数のニートや引きこもりは時間が大量にあふれているため、常に一定数がネットに存在しています。これは検索エンジンのクローラーがプログラムで動作しているように一定数が人力でクローラーのように動いています。理論も深みがなく、近年のAIよりも劣ります。ですがその存在には意味がありません。意味があるのはニートや引きこもり本人の世界観の中だけです。これはドラック中毒者の脳がイカレていることと差がありません。行動に意味はないのです。

それでもニートや引きこもりはネットで存在を否定されることを嫌がります。最後の砦がなくなるからです。なくなればいいのです。もともと20年前はないものでしたから、そういう人はそもそももっと社会的には存在も分からないような状態でした。アニメの女性キャラを見てハァハァ喜んでいればいいのです。アニメの美少女キャラは常に新シリーズで新しいキャラが生み出され若いままですがそれを見ている中年ニートはどんどん老化して行っています。

ニートや引きこもりがたまに公共の場に出てくると服が臭いです。夏など特に臭います。これは服を買わずにずっと着ているからだと思います。服だけではなく、リュックサックも同様に悪臭を放っているケースが多いです。ホームレスよりも少しマシという程度でしょうか。TシャツはGUやしまむらでも500円くらいで手に入るので親がニートや引きこもりに毎年、提供してあげるべきです。そうすると悪臭は大幅に削減されるはずです。

da271030s

無縁死

孤独死とか無縁死とかマスコミで騒いでいますが別に問題ではありません。インドなんて少し前までは路上には普通に人が死んでいました。人なんて50億人以上いるわけですし、それが至る所で死んでいるわけです。死を見ないように日本は処理をしすぎです。死というものが常に身近にあるように思えない状態になっているため、孤独死とか無縁死なんて言葉でマスコミが話題を作っているだけです。江戸時代だろうが行き倒れなんて普通にいましたし、戦前は日本の人口も1億人近くいました。それが第2次世界大戦で6000万人くらいまで減ったのです。その後の高度経済成長期で子供を多く産むという運動もあり、1家で5人の子供を持つなど普通にありました。そして1億2千万人まで人が増えたのです。恋愛結婚ではなくお見合いが当たり前でしたので恋愛では結婚できない人も結婚をしてきました。それが鮭の産卵期のように恋愛競争が始まり、滝登りで力尽き死んでいく人が増えただけです。単に昔の自然に戻っているだけです。戦後からの異常な人口増加の方がおかしな話です。

ニートや引きこもりというのは今話題のVRの世界を生きているようなものなのかもしれません。仮想現実の世界こそ現実であり、そこに幸せを感じているのかもしれません。

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