2014
08.23
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ナムコのマリオカートアーケードグランプリデラックスをプレイしてみたので感想

コラム

ナムコが任天堂と一緒にアーケードゲームのマリオカートを作って、アーケードゲーム化しています。

ゲームコーナーなどにあるのですが、前々から気になっており、子供もやりたいというので1プレイ100円まで値下がってきたのでやってみました。

導入当初は、1プレイ200円でした。

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レースゲームがしっかりしたハンドルとアクセル、ブレーキで操作できるのがアーケードゲームの特徴です。ハンドルにも振動がついており、かなりいいかんじです。画質は、最近のWiiU版のマリオカートの方が綺麗に思えます。

 

1コースを選んでネット対戦をするのですが、最近のレースゲームはナムコとセガが販売するだけなのですが、どれも1コース終了すると1位だろうが最下位だろうが、そこでゲームオーバーです。

もっと続けたかったら、更に連続で100円を投入しろというものです。太鼓の達人もこんな感じですね。最近のゲームは、勝てばずっと出来るというものではなく、100円で1プレイ5分程度出来ればいいという感じです。

 

それでICカードに情報を連携させ、どこまでゲームを進めたのか、取得したアイテムは何なのかと保存できる仕組みになっています。

このカードも数百円するわけです。ゲームごとに買うわけでナムコのゲームすべてに使えなかったりします。

 

リアルレースゲームは完全にパソコンもしくは家庭用ゲーム機の方が優れている状態です。人によっては、中古の本物の自動車のシートにハンドルを付けてレースゲームをする人もいるようですが、複数画面でレースゲームで来たら凄いですよね。

 

まぁそんな訳で最近のアミューズセンターでは100円で5分遊べればいいという計算で運用されているようです。

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