2014
06.06
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ドイツは移民が増加し、全国民の19%以上が既に移民になっている

コラム

いまは経済的にも安定しており、誰もが憧れる欧州の雄であるドイツですが移民が既に国民の19%以上になっているようです。

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http://nna.jp/free_eu/news/20140605dem008A.html

ドイツの移民数は約1,530万人となり、総人口の19.2%に達している。2011年の国勢調査の結果で明らかになった。

統計には、1955年以降にドイツに流入した移民に加え、両親もしくは片親が移民の2世や3世が含まれる。これら移民のうち60.2%は、ドイツ国籍を保有する。

移民の96.7%はベルリンと旧西独地域に居住しており、旧東独地域に住む移民は3.3%だった。また全体の43.4%は人口10万人以上の大都市に住んでいる一方、人口1万人以下の小規模都市に住む移民は14.4%にとどまる。また15~64歳の移民のうち仕事を持つのは3人に2人で、就業率は移民以外の人口の75.9%を大幅に下回る。

 

日本も移民政策をするか本格的に検討されていますが日本の場合、韓国や中国からの移民が増加するのは明らかです。

そうなると何が怖いかといえば、そういった賃金が低い人口が増加することで日本人との雇用に賃金の競争が発生するようになります。こうなることで日本人の給料はますます減るという流れが出来るということです。

 

先祖代々のお墓や持ち家を長男が守るなんていう時代は難しくなってくるわけです。

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