2014
05.06
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デスクワークのサラリーマンが健康的にダイエットするなら、残業ゼロの生活がないと難しい理由

コラム

運動をするようになって、筋力は付いてきましたがウエストの脂肪が全然取れません。

前腹は出ていないのですが横腹、腰辺りの脂肪はプルンプルンしています。しかし、スーツなどを着ていると、痩せている人に見えます。

体脂肪計などで測定しても標準体型で脂肪が多いわけでもありません。つまり、お腹まわりに脂肪が集中しています。若干の脂肪肝であることは血液検査とエコー検査ではっきりしているので、肝臓以外にも腸など、様々な臓器に脂肪が付いているはずです。

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これらの脂肪をどうやったら取れるのか?

調べてみると、ジョギングがいいようですジョギングって走ること?って思うでしょう。スピードを出して走ることをランニングといいます。ダイエットをするには無酸素運動よりも有酸素運動をする必要があります。つまり、負荷の強いランニングを長距離走るよりも素早く歩くウォーキングよりも走っているなと感じるくらいの速度で長時間ランニングをすると有酸素運動の効果が得られます。

 

この効果が出る最低時間は、運動を連続で20分以上した時です。ならば、痩せるならば40分はしないといけません。

ここで、問題が出てきます。

いつ寝て、いつ食事し、いつ運動するか?

食事を22時以降にすると、太ると言われていますね。これは寝る前に消化が3時間掛かるためです。

睡眠は平均7時間半とらないと健康的ではなく、日本人は慢性的に睡眠不足であり、外国人の平均以下であるという統計があります。朝6時に起床するならば、22時半には寝なくてはいけません。

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22時半になるのならば、その3時間前、19時半に食事を終わらせる必要があります。

食事前にランニングをしなければ消化不良になるため、良くありません。そうなると、6時半から、ランニングをする必要があるわけです。

 

残業ゼロのサラリーマンなら健康的なダイエット可能

つまり、健康的な生活をするには、17時半に帰宅できるサラリーマンじゃないと無理!!とも言えます。平均的にも18時には会社を出れる環境にいなければいけません。残業ゼロの生活が出来なければ難しいです。

フレックスタイムなどがある社員は、出社前に運動ができるでしょう。そうじゃない場合は、非常に厳しい。痩せようと思っても痩せられない。ならば食事制限か!?となるわけです。

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1日のうち、どこで有酸素運動を稼ぐのか!?1日1万歩が最低単位といいます。これは現状維持をするために必要な量だと思うべきです。意識的な運動をする前に1万歩もあるかないと行けません。

 

ならば、会社のお昼休みはお弁当を食べ、その後、30分位は早歩きでウォーキングをするべきでしょう。これしか方法はありません。デスクワークとは最悪の仕事です。その場を離れられず、延々と運動不足のまま固定し、仕事をするわけです。仕事は労働であるため、ストレスも受けますし、疲労も蓄積されます。

 

1周間の生活を見直し、1日の運動を計画的にするにはどうすればいいのかを本気で考える必要があります。これが中年サラリーマンとなると本当に難しい課題です。

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