2013
06.22
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ディアゴステーニを毎週購入し完成まで15万円かかることが分かりました

コラム

ディアゴスティーニの雑誌はすごく安定的に売れていて、出版不況の割に儲かっている会社である。

最近、バイクのシリーズが発売され、各パーツがダイキャスト製、爆音再現、ライト点灯などなど、通常の田宮模型など、完全プラスチックとは比にならないくらい完成度が高い。

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毎号、初回は割引販売されるが、完成までは約60号くらいまで毎週買わないといけない。かなり様々なシリーズが販売されており、最初くらいしか書店で販売されていない。

多分、それ以降は毎号、定期購読のような感じで配達契約をするのだろう。

 

これ、完成までいくら掛かるのか?

こういうのを気にするのかが、投資の儲けるか儲けないのかの取捨選択する脳である。

なんとなく買う。何となく儲かってそう。とかではなく、計算機ではじく!

 

我が家は机の上、ソファー付近、トイレと3カ所に計算機がある。ふと思い立ったら、計算するため計算機を使用する。

バフェットみたいに暗算で何でも出来るようなスーパー頭脳ではないので、千円、2千円くらいの計算機を数個、持っている。

この計算機を頻繁に使用して、将来設計を修正したり、収入と支出の資金管理や、財務などの投資分析。不動産購入など何でも使ってきた。

 

それでディアゴステーニのこのシリーズを完成するまで買ったらいくらなのか調べたら、約15万円である。

そりゃ完成度も1000円、2000円のプラモデルよりも割高に出来ているわけである。

 

15万円を毎週、割賦販売のようにして売っていくという方法。すごいですね。

最近の商売の成功は割賦だなぁとつくづく感じます。

 

なかなか一括で家購入、車購入とはいかない人も多いです。

パソコンすら10万円以上になると、割賦という人がいます。定期的に小口を何度も何度もというのは携帯電話やスマートフォン販売ともにています。

 

この割賦で毎回買う人を見ていると、携帯の自動車もそうですが割賦の支払いが2年間、5年間とあるとして、割賦の完済になると、そろそろ新しいものを買おうかなという心理になるわけです。

そんなわけで常にローンの支払いが何らかある訳なんですね。

逆にローンをしない人は、全然、ローンを使わない。携帯すら、一括購入。パソコン、自動車一括なんてもの普通にありますが、家すら一括という人もいます。

そういう人は常にローンの金利もなく、収入と資金管理、支出も管理できているわけで、またまた好循環に資金を貯めて、一括で買ってしまいます。

 

この様な心理の人は、多分、ディアゴステーニの15万を見ると割高すぎて買わないと思います。

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