2017
04.21

チリ人33人崩落事故からの奇跡の生還を映画で見ました。平凡な人生こそありがたい

コラム

地下700メートル。50平方メートルしかないシェルター。食料はたった2、3日分。食事は2日に1回―スプーン2杯のツナ缶と、ビスケット半分、牛乳ひと口、桃缶ひときれだけ。気温35度、湿度80%。救出される希望はごくわずか…。想像を絶する過酷な状況のなか、33人が直面していたものとは?!口外しないと互いに約束した真実とは―?!現地人ジャーナリストが克明に記録した感動ドキュメント。

チリ33人 希望の軌跡 [DVD]
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 33人
33人 チリ落盤事故の奇跡と真実

チリの落盤事故が過去にあり、33人が取り残されました。この実話の映画を見ました。実話ですからね。すごい状況です。閉じ込められてすごい精神状態になったと思います。救出までに2ヶ月以上掛かっています。それでいて一人も死ぬことがなく33人が生還しました。映画は良く出来ています。自分はこの映画と比べても平穏に生きています。東日本大震災の時は大変でしたが今では普通の暮らしです。

平凡な生活というのはこういうものを見るとありがたみを感じます。普段は何も感じませんが異常事態になると何もない平凡な生活が一番であったと思います。

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