2013
12.21
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ダウ平均平均は市場最高値を更新。日経平均は16000円突破なるか!?

コラム

量的緩和縮小懸念が出てきたのが今年の5月。この時は、大幅に株価が暴落した。しかし、実際に量的緩和が終了するまでは何度もFRB議長バーナンキはちらつかせていた。市場はある程度の量的緩和縮小を受け入れる体制になっていた。

結果、ダウ平均は市場最高値を更新し、日経平均も今週中に16000円を突破するだろう。

 

為替は、104円半ばまで上昇し、一気に105円も視野に入ってきたがこのまま円安には強気で進みそうである。

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ダウ平均と日経平均の比較を見ると、ダウ平均は大幅に上昇しているがそれ以上に日経平均が伸びている。

かなり市場は強気である。

注目は市場最高値をどこまで更新していくのかという点である。

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今日は比較的、大きな材料が出たあとで特別株式市場には大きい影響はなさそうである。

日経平均株価は、16000円の大台を超えるのかが注目される。

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シカゴ日経平均先物の終値は15920円であるが今日、16000円を突破する可能性が高い。

引き続きソーシャルゲーム関係の値動きは活発化しそうである。

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