2014
05.08
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ダウ平均は大幅に回復するもシカゴ日経平均先物は下降トレンド形成で弱い。バフェット銘柄は?

コラム

米国ダウ平均は、FRBの量的緩和策が継続するという考えが蔓延し、楽観論で上昇しました。117ドル高で史上最高値を再び更新する可能性があります。

ダウ平均は現在、16518ドルです。バフェットは現在の市場を相当な割安が溢れているとは言えないが、バブルではないと言っています。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は同日の議会証言で、米景気回復に自信を示しつつも、金融緩和策を当面継続し、経済を下支えする考えを強調した。証言開始後、ダウ平均は一時マイナス圏に沈む場面もあったが、徐々に議長の発言を好感した買いが優勢となった。

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為替は、102円を若干下回っています。

ダウ平均は大幅に上昇し、1日前の下落を回復しました。一方、シカゴ日経平均先物は14195円で終了しています。150円位の上昇です。

ダウ平均の上昇と比較すると力不足です。

 

なぜならば日経平均は昨日、424円も下落しました。

日経平均は、下がるときは大きく、上昇するときは小さい状態が続いています。完全に下降トレンドの中にあります。

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バフェットが保有するコカ・コーラ

バフェットが従業員のストック・オプションについて意見を述べるのかということで若干、話題になっているコカ・コーラです。

長期チャートを見ると、これだけ大幅に上昇しています。

 

最近のリーマン・ショック後にコカコーラ株を購入しても2倍に上昇しています。これ以外にも配当金も多く、日本株へ投資しているよりも米国株へ投資をした方が恩恵があった状態であると言えます。

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過去数年は、日経ヴェリタスでもバフェットの株主総会がある時期には、バフェット特集をしていたのですが、最近は全然、特集もしませんね。

内容も大したことがなく、指標などもネットで検索すれば出てくるようなものです。日経ヴェリタスはもともとは日経金融新聞という名前でした。発行部数は年々、落ちていますがアベノミクスで会社四季報が売り切れたというくらいでしたので日経ヴェリタスも大幅に売れ行きが増加したと思います。

 

いまの日経ヴェリタスを見てみると、毎号を500円支払って読むような価値は無いですね。もっと力を入れて欲しいと思います。

株をやるために日経新聞を読むというのも今の相場を見ると、時間の無駄としか言えません。会社四季報も見て参考になるものはなく、日本株への投資は最悪の選択肢になります。

 

米国株への投資と、日本から投資する場合の証券会社と手数料、税金も調べなければいけません。特に外国株への投資について、税金は調べるべきです。日本は日本株への投資でNISA口座を利用しなければ株式投資の税金は非常に高く、パフォーマンスを得にくくなっています。

増税ばかりが常に議論され、最悪の国です。

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