2013
06.11
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ダウ平均が下落し、為替も一気に円高。明日の日本株はまたまた上下に激しく動きそうです

コラム

ダウ平均が結構下落しています。明日の日本株は、またまた激しく動きそうです。特に今日は夕方からの為替の動きが激しいです。

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現在のシカゴ日経平均先物は為替の円高と、ダウ平均が100ドル以上も下落しているため、日中の終値よりも300円近く下落して推移しています。

しかし、こういう相場のダウ平均は朝までこの下落が継続しているかは不透明です。

最後の最後で一気に買い戻されるかもしれません。

 

日本株は5月下旬から、一気に売られたり、空売りの買い戻しで600円以上も買い戻されたり、午前と午後の相場が一転したりと、短期売買で株価をチェックしている人は疲労がすごそうです。

 

個人投資家のいぐるさんは、5000万円の投資資金を500万円まで一年間で減らし、その後の年末年始のアベノミクス相場で一気に儲けたり、大損したりで資金がなくなるのか増えるのか分からない状態ですが最近は、再び年末の350万円くらいになりつつあります。

相当心労が来ているようで体調不良のようです。そこまで会社でスマートフォン売買を繰り返し、買いと空売りと様々な売買をして、やっとアベノミクス相場で100万円の損失くらいで生き残っている状態です。

 

今の日本株でも積極的に売買しているため、ある日どんどん損をしていると思えば、日経平均が600円も上昇するようなときは、50万円以上も回復したりもします。

結局、何もしなかった方が疲れないものの、相場に入らなければ大儲けするチャンスを逃すかもしれないという心理も働き、一日も休むことなく信用取引レバレッジ最大で売買をしています。

 

今後、この日本株の相場でどうなるのか?

唯一いえることは心労で相当に体調を崩していきそうです。それくらい今の相場は参加していなければ傍観者として楽観的に見ていられますがデイトレードをしていたり、過剰に資金を市場に投下している人は、たまったものじゃないとおもいます。

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