2017
04.25

ダイソーの100円ドリルや教科書ワークではレベルが低い。これで満足してはダメ。特Aクラス問題集が本当に良く出来ている

コラム

小学校1年、2年生ならダイソーの100円ドリルで勉強しても十分と言っていましたがこれ間違っていました。

特Aクラス問題集を見ると分かりますが良問が凄まじくあります。子供に勉強させるときは親である自分が問題を解いて、良問なのか愚問なのか判断をして使っています。

中学受験の本も10冊以上、読みました。小学校低学年では4年生から入塾する中学受験を狙った進学塾の選抜試験で上位クラスに入れるように親がマンツーマンで勉強を教えます。

特Aクラス問題集 さんすう 小学1年
特Aクラス問題集 さんすう 小学1年

ファーストステップではダイソーの100円ドリルでも十分です。イオンなどで売っている問題集もそれと同じレベルです。公立小学校でそこそこ勉強が出来るという程度の勉強なら、教科書ワーク程度の問題で十分ですが中学受験をするなら、特Aクラス問題集をゴールにもっと勉強をさせる必要があります。特Aクラス問題集は本当に良く出来た問題集ですし、小学校1年生のレベルでもレベル高いです。かなり、事前の勉強をしていて簡単に教科書ワークやダイソーの100円ドリルを短時間でクリアー出来るくらいじゃないととても解けません。

 

中学受験を意識するととにかく算数ですが国語もまったくやらないというわけにはいきません。ひらがな、カタカナの文字を書いたり、読んだりするのが基本ですが論理的に文章を読解できないと入試問題は解けません。出口式は大学受験でも定評の良参考書を多数出している人です。小学校1年生用に本を出していますが良く出来ています。この考えが国語の問題を小学校5年生で解くようになる頃には必要です。

はじめての論理国語 小1レベル
はじめての論理国語 小1レベル

小学校1年生や2年生だと成績に差が出なく、毎日小学校に行かせているだけで親は何も気がつきません。姿勢、勉強の仕方、筆圧、ノートの使い方など勉強のベースとなるよみかきそろばん的なことを親が毎日、教えなければいけなくなるのがこの時期です。

最初の鬼門は10歳です。ここで脱落していく人が出てきますし、第2次反抗期でもあります。親の言うことを素直に聞かなくなりますし、そこから勉強が全然出来なくなります。ここを何とか乗り越えられるかが重要です。10歳の鬼門までにしっかりと勉強を仕込みます。小学校1年、2年は素直です。親も一緒に勉強する感覚でやりましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。