2014
07.31
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タブレットにHDMI入力してプレステ4を接続できないのでプライベートビエラ15型を検討してみたが視野角なさすぎ

コラム

パナソニックの電化製品で小型テレビを販売しているがこれを辛口レビューしてみたい。

寝室など、主に22型や19型が主力になっているのだがちょっとした学習机の側や寝室には15型のノートパソコンサイズくらいの液晶モニターが欲しいと思ったことはないだろうか?

 

別にこれくらいならばタブレットでもテレビをDLNAでWi-Fiで飛ばすことで見ることも出来るのだが、HDMI入力があるタブレットがないのである。

なのでHDMI入力付きで15型軽量の液晶テレビが欲しいと思うことがある。

パナソニックは新商品でHDMI入力がある19型と15型を販売したのだがこれが最悪なのである。

 

何が最悪なのかといえば液晶の視野角があまりにも無い点である。

 

プライベート・ビエラ SV-PT15S1

バッテリーパック対応の取っ手付き15V型ポータブルテレビ

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プライベート・ビエラ SV-PT19S1

バッテリーパック対応の取っ手付き19V型ポータブルテレビスクリーンショット 2014 07 31 7 27 04

値段は手頃なのだが液晶テレビが地デジ移行前で割高の時、海外の台湾メーカーのOEM製品などで少し安い液晶テレビがホームセンターやミスターマックスなどで売られていたことを覚えている人もいるだろうか?

イオンでも販売されていた。

こういった国内メーカーが割高で安い液晶テレビを海外で購入すると、とんでもなく視野角度がなかったのである。真正面からデスクトップパソコンを見るようにすればテレビを見ることができるが、台所などに置いて、作業をしつつ見たいとなると、視野角度がなく、見る角度によっては真っ黒に表示されるのである。

 

今どきこれだけ酷い液晶は、中国の液晶テレビや台湾製の1万円や15000円でギリギリあるかないかのレベルである。非常に酷い液晶である。

 

プライベートビエラは視野角がめちゃくちゃ狭い。寝室で寝ながらゴロンと見るとしても真正面にして見るぞ!!って意気込まないと全然見えない。かなり悪い安い液晶を使っている。

 

はっきり言って3万円くらいのシャープアクオスが19型も売っているが発色も視野角も桁違いに違う。しかもAQUOS19型はHDDをつければ録画もできる。

このパナソニックの15型はサイズが魅力的であったがゴミ。AQUOS19型を買うほうが断然幸せになれる。

ビエラリンクがなぜか備わっていない

パナソニックのブルーレイレコーダーは、ビエラリンクがあり、大型液晶テレビ32型以上のパナソニック製品にはつながる。これもダメ!

そもそもブルーレイレコーダーは大画面のテレビのテレビ台に設置するのがほとんどだ。そんなのケーブルでHDMI接続しているのでモバイル転送みたいなことをする必要なんてないのである。

 

どうせならば大画面があるリビングのブルーレイレコーダーで録画したものを寝室の小型テレビで遠隔で再生したいと思うだろう。これがプライベートビエラはなぜか出来ない。逆に10型のタブレットみたいなものなら出来る。

寝室でテレビが見たいならば、小型テレビを買うよりもタブレットでWi-Fiで遠隔リンクをしてブルーレイレコーダーの中身を再生するほうが使いやすい。タブレットは大抵、視野角もしっかりしているものが多く、テレビしか使えない液晶テレビよりも色々出来て総合的にお得感は強い。

 

ここで、この話の重要なところは、タブレットにはHDMI入力がない。あるのはHDMI出力ばかりである。

なので小型の軽量液晶モニターでHDMI入力ができるモバイルテレビは需要があるはずだ。プレステ3やプレステ4など据置型ゲーム機を狭い部屋で自室を持たない人はしまったり、出したりできるこのような環境がありがたい。

 

色々見てみて、19型、15型ビエラは全てにおいて国内メーカーの品質を超えていない。台湾メーカーの19型15000円よりも視野角は悪い。

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