2014
09.08
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ソニーデジタル一眼レフのα7Rとα99とα6000の比較写真

コラム

デジタル一眼レフの世界にいまはまっています。

もともと入門モデルのデジタル一眼レフを購入し、一眼レフはミラーレスが販売してからの利用です。シャッター速度がないソニーのNEX-5を買い替えたり、色々してきましたがようやくソニーのミラーレス一眼も完成度が高くなってきました。

α6000でやっと実用的になったと思います。

 

しかし、フルサイズの一眼レフもソニーはミラーレスを出してきました。これは凄い。通常の一眼レフよりも動画性能が高いです。

動画性能を見ると、α99よりもα7Rの方が優れているように思えます。

 

こちらはα7Rで撮影したものです。レンズは、20万くらいにものなのでしょうか?店内で撮影しても驚くほど、自然の明るさでやすい一眼レフとは全然違う感じがあります。本体は約20万円、レンズが約20万円。合計40万円コースです。さすがにこれは高すぎる。高いから良いのは当たり前と言える状態です。

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一方、こちらはミラーレスではない、ソニーの最高峰α99です。写真の撮影の速度などは圧倒的にセンサーも凄いですし、シャッターを押した感触はさすが最高の一眼レフと思えるしっくりと来るシャッター感は芸術的。

ですが、動画撮影となると全然ダメ。オートフォーカスは最近のミラーレスよりもかなり劣ります。写真を撮る専用機と言えます。これ、レンズを入れると凄まじく重量があります。これは気軽には持ち歩けません。とにかく重い。値段は本体だけで20万円を軽く超えます。

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そして、値段が7万円くらいでレンズ込みのα6000です。2012年にミラーレス2世代目となり、ある程度普及してきたと思います。この頃に買った人は、α6000の2014年モデルを購入するとビックリ感動すると思います。フォーカスの速度が凄まじく早く、そこそこ綺麗に撮影できます。

標準レンズだと同じ店頭でもこれだけ明るさが違いますがまずまず頑張っている方です。

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α6000はいままでのデジタルカメラの動画の世界を一変させるオートフォーカスの早さです。ハンディカムのビデオに匹敵します。

なのでミラーレスでそこそこ軽量で尚且つ、ビデオも写真も妥協しないで撮りたいと思う人にはα6000はかなりいい選択になると思います。

 

写真を本格的に撮りたいならばα7Rですが本体だけで20万円です。レンズも店頭モデルは最高のものを用意しているので1本20万円でしょう。カメラ1台に最低40万円掛かるわけです。

 

そこまでのカメラを買うならばデジカメ感覚で気軽には扱えません。カメラケースに入れたり、除湿機ケースに入れたりする必要があります。そこまでは無理という人はα6000はかなりコストパフォーマンスがいい商品に仕上がっていると思います。画素数も大幅に上昇していますし、とにかく値段の割に綺麗です。

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