2014
07.02
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ソニーはテレビ部門を子会社化。今後のブラビアにはAndroid OSを全面的に搭載する事を発表

コラム

ソニーは、テレビ部門がえちゃくちゃ赤字でお荷物。過去のブラウン管でベガを売り出していた頃とは想像もできない苦戦をしています。

 

7月1日からテレビ部門は正式にソニービジュアルプロダクツという子会社になったわけですが、その子会社が発表した内容に興味がありました。

今後のソニー製テレビには全面的にAndroidのOSを搭載させます。

これはいいニュースです。

 

私の場合、テレビは見るだけというのではなく、総合的につながる家電を目指して欲しいと思います。

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そうなると、タブレットで動画を見たり、テレビでクロームを利用できたりするのですが、メリットはこれだけではないです。

 

AndroidやiPhoneなどのiOSは無料のアプリがいまも増加しています。

これらの無料アプリを利用できることが最大のメリットです。基本構成の能力以上にネットからアプリをダウンロードすることでテレビがパワーアップしたり出来るわけです。

 

この他にもソニーのテレビは、今年中に海外ではクラウドに対応するようになります。

PlayStaiton Nowというサービスで、これを利用すれば年間5000円で古いゲームをやり放題です。ゲーム機を買わなくても電化製品がソニー母体のクラウドコンピューターを利用し、ゲームが出来るようになります。なのでソニー製のテレビを買うだけでプレステ3のゲームが出来るようになります。

 

これを欲しいと思います。でも、携帯スマートフォンなどでプレステが出来るというサービスも今もありますがソフトはほとんどありません。

結局のところ、どこまでをソニーが本気でやるかだけなんですけどね。需要はかなりあると思います。

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