2014
12.24
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ソニーはタブレット事業を縮小すると言っているので売ることにしました

コラム

ソニーはスマホ事業も縮小すると発表していましたが今度はタブレットも縮小するみたいです。

防水タブレットでブルーレイレコーダーで録画したメディアを再生するためにXperia タブレット z2を買って使っていましたが今後は、中古で売り、iPadに再び戻ろうかなぁと思うニュースでした。

 

ソニーモバイルコミュニケーションズの代表取締役社長兼CEOである十時裕樹氏は、同社のタブレット事業戦略を見直す方針を明らかにした。

 2013年度実績では、ソニーモバイルコミュニケーションズの売上高の5%を占めていたタブレット事業だが、2016年度に向けては、この構成比が縮小する可能性が高い。

 十時社長は、「ソニーのタブレットは日本においては、ドコモが取り扱っているということもあり、販売実績はそれほど悪くはないが、日本を除くと、競争力がなくプレゼンスもない。ソニーにとって大きな意味を持つほどのボリュームもない。特徴を出せてない、価格競争においても優位性があるわけではない。タブレット市場も決して伸びてはいない。タブレットは今の延長線上で、事業を拡大させていくことは考えていない」と位置付けた。

 ソニーモバイルコミュニケーションズにおけるタブレット事業の売上高構成比は、今後、3~4%に縮小する可能性もある。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141219_681203.html

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また、「時間をかけて、商品企画からやり直して、新たな提案を行なえるようにしたい。商品企画部門には指示を出し始めており、今後、その企画の出来具合や、選択肢を見極める必要がある。時期については言えないが、そんなにすぐに新たな商品企画が出るとは思っていない」とし、中長期的な視点でタブレット事業の見直しに着手する考えを示した。

 なお、タブレット事業からの撤退の可能性については、「今は考えていない。あえて辞めるという宣言をしなくてもいい規模であるのも事実で、言い換えれば、辞めなくてはならない状況にはないとも言える」などと述べた。

 

ソニー優位なところは防水でしょうかね。

iPhoneはiPadは未だに防水には対応していません。Xperiaシリーズはソニー製品ともっと密接に連携しあうことを期待していました。

例えばプレイステーション4のモニターをタブレットを利用してプレイできるとかです。

 

このサービスは一応、スタートしていますがカクカクしており、まだまだ実用的ではありません。

しかし、このニュースを見るとこういった改善も今後はあまり期待できないのかなと思います。Xperiaタブレットを売って、iPadAirにしようか悩んでいるところです。

 

ソニーのタブレットも1年間で様々なインチサイズのものを出し、迷走している感がありますね。これを持てば1年安泰という製品でもなく、半年で前の製品をけなすような売り方が嫌です。

 

保有するXperiaタブレットを売ることにしました。さようならソニータブレット!

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