2015
01.05
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スマートフォンをパソコンにする時代が来る!?

コラム

現代のスマートフォンに使われているCPUは、非常に高性能だ。例えば、Android機に搭載されているスナップドラゴンというCPUは、1990年代後半にスーパーコンピュータと呼ばれていた超高速マシンに匹敵する性能がある。

 

Andromiumは、このCPUのポテンシャルを最大限に生かして、Androidスマホを、デスクトップPCに変えてしまう。

 

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Andromiumは、何の変哲もない十数センチ四方の白いプラスチックの台。一見すると充電用ドックのようだ。

これにAndroid機を挿し入れ、ワイヤケーブルでモニターと繋ぎ、ワイヤレスのキーボードを用意すれば準備完了。もちろんマウスを繋げることもできる。ただしモニターとキーボード、マウスは別に用意しなければならない。

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http://irorio.jp/sophokles/20150102/191979/

 

これは自分が最近買ったWindowsタブレットの使い方がまんまこれなんだよねぇ。

非力なのでWordやExcelのOfficeソフトやWindows専用のソフトを起動させるのに便利に使っているけど、いざ使ってみるとWindowsのメリットって本当に減ってきていると思いました。

Androidスマートフォンでも十分という人はいると思います。そういった人にはこういった周辺機器でも十分という需要は必ずあると思います。要は使い方なんですよねぇ。非力が嫌だとモバイルとしてバッテリーは持たないわけだし・・・。

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