2015
01.12
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スマホの依存症から距離を置いて生活するいはどうすればいいか?

コラム

携帯電話を持たずに出かけてしまうと、不安で落ち着かない気持ちになるものだが、携帯電話は生活の一部というより、もはや自分自身の一部になってしまっているようだ。

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スマホから切り離されたらどうなる?

次の実験では被験者に「スマホのブルートゥースが機器の動作に影響するので」と伝え、iPhoneを同じ室内の離れたところに置いてもらった。

 

この状態で再び言葉探しのパズルを解いてもらうのだが、その間に実験者がひそかに被験者のスマホを鳴らす。被験者は電話が鳴っているのに出られない状態でパズルを続け、そのうち電話は鳴り止んでしまう。

 

2回目の実験中も1回目と同様、血圧、心拍数を測定し、実験終了後に不安や不快感等を感じたかどうかを答えてもらった。

 

結果を比較したところ、スマホから切り離された状態では、決して難しくはないパズルのスコアが悪くなり、血圧と心拍数は上昇し、不安感、不快感も増していることが分かった。

 

もはやスマホは自分の一部?

研究者はこれらの結果について、「スマホから分離された状態が知的作業にマイナスの影響をおよぼし得る」とし、「スマホが自分の一部となっており、それから切り離されると、自分の機能が低下したような不安を覚え、生理的状態に影響が出ることを示唆している」と述べている。

 

そして、「試験、会議、重要な課題に取り組むなど、集中力を要するときは、スマホを手放さずにいるほうがいいということになる」とも述べているが、別の研究では、スマホが目に見えるところにあると集中力が低下するとの結果も出ている。

 

となると、いつでも手に取れると分かっている状態で、なおかつ目に付かないところ(ポケットや引き出しやカバンの中など)にしまっておくのが得策ということになるのだろうか?

http://irorio.jp/kondotatsuya/20150111/194642/

 

スマホは携帯電話(ガラケー)よりもたちが悪いですよね。タブレットとか。

通信料が高い地代でしたがMVNOを利用すれば月額1000円位で利用できます。頻繁にネットをやると眼精疲労や首や肩のこりに繋がります。これを防ぐために色々考えました。結局のところこういったモバイル機器との距離をどのように持つかが重要になってきます。

 

スマホは、GPSによるカーナビ効果、路線検索、天気予報やニュースの確認、RSSなどで素早く欲しい情報を集める程度です。通勤時の音楽プレイヤーとしてウォークマンの代わりに使っています。ほとんど通信費を使いません。

 

一方、タブレットはブルーレイレコーダーで録画したものを別の部屋で見るために利用するテレビに近い方法です。

たまにゲームをしますがほとんどやりません。雑誌などを見ることにも使いますね。

 

パソコンはネットで買物をしたり、文字をこの様にタイピングする行為に使用します。何かを作るときはノートパソコンが必須です。

しかも、11インチなど小型画面は持ち歩くのはいいのですが画面サイズが小さすぎて変な姿勢で首が疲れて肩がこります。

そして、眼精疲労も増えるので大変です。効率よくやるには13インチのモニターが言い訳です。

 

その他は何をするかというとデジタル機器から距離を置いて、子どもとアナログに接するか図書館の本を読むくらいがちょうどいいですね。

パソコン、スマホ、タブレットは使えば1日じゅう使っている状態であるほど、無駄にネットを見まくれる道具です。ネットを見ても何も生み出しません。賢くなったり、人生のプラスになるようなことは実体験の方がいいです。

自分も簡単にネット中毒になりやすいので調整が難しいですね。

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