ジム・ロジャースが日本株を買い増しする。1月17日にセミナー開催1人10万円です

コラム

著名投資家のジム・ロジャース氏、日本株を再び買い集める。

同氏の、2015年日経平均株価の先行きは非常に楽観的だ。アベノミクスによる金融緩和を受け、株価は上昇。2015年もこの傾向は続くことが予想され、日経平均株価は2万円を超えてもおかしくはないとのことだ。事実、日経ビジネスアソシエ『徹底予測2015』(日経BP社/1月号臨時増刊)のインタビュー記事内にて、日経平均株価に連動する大型株インデックスと小型株インデックスの上場投資信託(ETF)を購入したと語っている。
 日本銀行が追加の金融緩和策を決めたことが決定的であり、円を大量に供給することで円安に誘導し、株価も上昇を約束しているようなものだからだ。この状況はしばらく続くと予想している。

http://zuuonline.com/archives/40100

 

株価上昇はいつまで?東京五輪までの間に大暴落がくる

 今後、株価上昇はいつまで続くのだろうか。ロジャーズ氏によれば、リーマンショックを超える悲劇が2016年、17年にも起こると予想している。なぜなら、今回の日本銀行が行った金融緩和策のように無限に紙幣を刷り続けて成功した例は世界中で一つもない。最期はハイパー・インフレになるのが目に見えているからだ。

 株価は無限に上昇をするわけはなく、一度大きく落ち込むという見解だ。特にオリンピックのようにインフラに資金が必要となってくれば、政府の債務も当然膨らみインフレに追い打ちをかけるはずだ。目先の株価は良いだろうが、将来的にはツケが残らないような政府の対応が望まれるところだ。

 

1月17日には日本に来日し、セミナーを開催しますがVIPは20万近くとりますね。平均でも10万円。

過去、2回くらいジム・ロジャースの講演は聞きに行ったことはありますがどちらも無料か1000円位だったので破格の高さですね。

 

この日本株相場についてですが、日銀手動によるバブルを形成していると言えます。

この相場も日銀次第ですがかなりの資金を市場にばらまいています。それを年金のファンドが大量に買っている。売っているのは個人投資家と外国人投資家です。今の日本株は割安とは言えませんがこの水準から、どんどん日本株に債権投資からウェイトを変更している日本の年金ファンドがかなり怪しいと思います。

 

10年、20年後にこの投資で失敗し、年金はかなりのダメージを受けると思います。

リーマン・ショックから2009年から6年経過しました。

2年後に暴落来ますよ。この投資の損失を日本国民が負担しなけばならなくなるわけですからね。現在現役世代は年金は70歳支給でしょう。

70歳というと相当、老化が進んでいますし持病もあります。遠くに一人でアクティブに出かけるなんていうことも出来ませんし、何割家の同級生は死んでいます。日本の将来は暗すぎます。

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