2014
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シカゴ日経平均先物はダウ平均が最高値更新で17000円突破。為替は1ドル114円の円安に

コラム

株高と円安の勢いが凄いですね。日銀決定会合から急激に上昇しています。

9月の株価と個別チェック銘柄をみると、平均値は大幅に上昇しているのに物によっては回復力が弱いものも目立ちます。寄与度が高い銘柄が買われている感じは鮮明です。

 

5日午前のニューヨーク株式相場では、米中間選挙での野党・共和党の勝利を好感した買いに続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に一時1万7481.32ドルまで上昇し、取引時間中の最高値を更新。午前10時15分現在は、前日終値比47.45ドル高の1万7431.29ドルで推移している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.19ポイント高の4629.83。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20141106-00000001-jijf-market

シカゴ日経平均先物の終値

日経平均は、今日はダウ平均上昇と円安が114円を突破しているため、17000円を超えてスタートします。株価の上昇も日銀の動きでここまで変化をさせられるというのがよく分かります。これを米国FMOCは世界的に行っているわけです。中央銀行の凄まじさが分かります。

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現在の動きからして分かる通り、民主党政権時代の日銀はかなり保守的であったと言えます。事実、民主党政権時代は円安で80円。株価も8000円台まで下落しています。

ここまで来て日経平均を見てもいまだ17000円しかないと言う状況です。日本経済そのものは第1次安倍政権よりも確実に弱まっています。当時と比較しても税負担は大幅に増加しています。

 

将来的にこの失敗が明らかになった時の日銀のバランスシートがどうなるかが気になるところです。現在の株価17000円以上はしばらくキープされると思います。あっという間に下落するということは無いでしょう。来年は分かりません。変化は12月上旬からありそうです。11月は強気でしょう。

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