2014
03.23

サンガリアの缶コーヒー直火珈琲が想像以上に美味しい(ただし、値段の割に)

コラム

絶対に多くの店で消費税増税と一緒に便乗値上げをしている商品もある。

消費税が増加すると同時に外税になるのに内税と同じ価格だったり、外税なのに更に消費税5%の時よりも値上げしていたりする。こういうのはドラッグストアーなどでも顕著に見られる。

 

ものの価格はデフレであるが、それでも消費者の低価格志向は強い。

自分の場合、缶コーヒーを極力買わなくなったし、会社では使いきりのドリップコーヒーにしている。こういうのならば1杯20円以下である。ペットボトルの飲料はどこかへ出かける時以外は一切買わなくなったし、買うとしてもドラッグストアーやスーパーで100円以下でしか買わなくなった。

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缶コーヒーも出かけるときにはたまに購入したりするが、最近まではジョージアやボス、ワンダなどブランド缶コーヒーを買っていたのだが、そもそも缶コーヒー自体あまり美味しくない。昔は強烈に甘い缶コーヒーなどが良かったが年々、歳を取ると微糖の方が良くなってくる。

その微糖も缶コーヒーだと全然、微糖とは思えないくらい甘い。実際のドリップコーヒーと比較して、どれだけ砂糖や添加物が入っているのだろうかと疑問になるくらいだ。

 

そんなブランド志向がなくなってくると、缶コーヒーは40円以下で販売されているサンガリアでも十分な気がしてきて、最近ではサンガリアを買っている。買うと言っても1ヶ月に1本買うか、買わないかのサイクルである。

これが買ってみると、ボスやジョージアと比較してもさほど悪くない。

 

特に直火珈琲シリーズは、本当に味は悪くない。悪いのは缶のデザインが安っぽいだけである。

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世の中に出回っている缶コーヒーの多くは、そのほとんどがCMなどの宣伝費にコストが使用されている。それでブランドが維持されているわけであるが、ブランド力があれば味がいいというわけでもないことがよく分かる事例である。

 

サンガリアでも全然、悪くない。

消費税増税で苦しいがそもそも38円の商品が増税されても端数切り捨てで40円位にしかならない。この様に外税になるならば端数切り捨て商品で低価格のものを1品購入する方法が激安である。

コメント

  • コメント (1)

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    • なにわのヒバゴン
    • 2017年 2月 13日

    こんにちは。ドラッグストア・キリン堂にて1缶38円(税別)で年中販売しており時々購入しています。仰る通り大手メーカーの商品と比べても全く引けを取らない味わいで手軽に飲める価格が嬉しいですね。大阪人としてはサンガリアは親しみあるメーカーなので今後もリピート間違いなしです。