2014
07.31
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サラリーマン大家涙目!!空き家率、13・5%で過去最高…社会問題化

コラム

誰だよ。これからの老後不安にサラリーマン大家さんを普及させたのは・・・。

最近一気に大家さんブームが下火になっているんだが、あの金持ち父さん貧乏父さんの流れで不労所得などに踊らされて、高額のローンを組んでしまった人は、どうすればいいの!?

どうにもなりません・・・・。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140729-OYT1T50163.html

全国の空き家数は過去最多の820万戸(マンションなどの共同住宅の一室も含む)で、5年前の前回調査から63万戸(8・3%)増加し、総住宅数に占める割合(空き家率)も最高の13・5%に増えた。空き家は高齢化や人口減少などに伴って増え続けており、治安や防災面から社会問題化している。東日本大震災の影響を受けて転居した世帯数は33万世帯だった。

 同調査は1948年から5年に1回行われている。昨年10月1日時点で、全国の350万戸を抽出して調べ、日本全国を推計した。

 都道府県別で空き家率(別荘など二次的住宅を除く)が最も高かったのは山梨県(17・2%)で、愛媛(16・9%)、高知(16・8%)が続いた。

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ローンの判子を押したら最後。

少子高齢化でますます土地は余るばかり、とくにバブル期に地方で原野商法という詐欺でガンガン下水も何もない山林の土地を宅地にして売ったものがいっぱい残っている。

 

その原野商法で買った土地に家を建てて住んでいる人もいるのだが空き家も目立つ。賃貸にする価値もなく、中古で売るにも売れない。放置して朽ち果てていくのを待つようなバブル後半に建設された戸建てが地方にはいっぱいあるのである。

 

特にこういうのはベッドタウンとして売りまくった千葉県に多い。

競売にも頻繁に登場する。しかし、買っても売れないし、借りても居ない。空き家はますます増加の傾向だが空き家と言っても3年も誰も住まなかった家なんて朽ち果てすぎていて、住むことは出来ない。つまり、日本には住むことが出来ない土地の上に建設されている登記上の建物という空き家がいっぱい増えつつあるのである。

 

なぜ更地にしないかといえば、更地にするコストは100万円掛かる。解体に産廃。そんなことをする価値すら無い。

さらに更地にすると家が立っているときよりも固定資産税が大幅に増えるのである。これが日本のボロ物件でも更地にならない大きな理由でもある。

ああ

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