2013
12.25
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ゲーム1本がやりたいがために本体に2万3万の出費をするのは馬鹿みたいだ

コラム

ネットの記事で非常に関心を覚えたコメントがあった。2ちゃんねるの書き込みである。

自分もゲームを買うのはそういう気分であるときであるし、実際に買ってみても機械本体につき、ソフトが1本だけなんていうのはざらにあった。

VITAなんていうのはメモリーカードだけを買って、ソフトすら買わずに本体ごと中古で売って処分した経緯がある。

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これを見て、あるあると思った。

様々なメーカーが競争し、専用ソフトを抱える。マリオがやりたいから任天堂のゲーム機を買う。ニンテンドー3DSで1本出て、Wii Uでも1本出る。

なので仕方がなく本体を2万3万出して買うのである。それで5千円のソフトを購入し、終わり。

それ専用に1本ゲームをするために本体まで買う。とても高い出費である。

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ついに我が家では、充電はするが遊ぶこともなく、バッテリーが自然に消耗し、まだ充電を繰り返していたPSP本体を売ったのである。

そして、年末半額セールをしていたソフトを15本くらい買ったのである。半額だし、1本100円のソフトも多い。なので15本買っても5000円位の金額である。

一般のテレビに接続して遊ぶ据置型や携帯ゲーム機では考えられないような価格であるが、そこまでのめり込まずに電源入れて終わりなら、iPad miniでゲームをしても十分な気がしたのである。

 

ただし、マリオだけやりたくてニンテンドー3DSだけは残したのである。多分、プレステ4もすぐには買わないと思う。欲しいソフトはなく、本体が4万円は高い。

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