2014
02.27
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カリフォルニア州の夫婦、犬の散歩中に私有地で10億円分の金貨1400枚を発見

コラム

まさにアメリカンドリーム。ここほれワンワン。

花咲かじいさんの犬ではないが米国のカリフォルニア州で大昔はゴールドラッシュで沸いた土地があった。その地域に住む夫婦が犬の散歩をしている時、飼い犬が空き缶の様なものを見つけて、じゃれていた。

 

その錆びた空き缶を開けてみると、金貨が1400枚発見された。

この金貨が詰まった空き缶が発見されたのは夫婦の私有地であり、もちろんこの金貨はすべてこの夫婦のものである。1枚で1億円の価値がある金貨も見つかっており、総額は10億円と言われている。

PHM15 0548

この金貨が地下に隠された時期は1800年頃であり、ゴールドラッシュ時期であったことも分かっている。

これだけのとんでもない金貨がある日、発見されるとは現代の宝探しである。

 

こういう話は米国ではあるが日本ではない。徳川埋蔵金や武田信玄の金山など、噂はあるが所詮、島国日本。資源は乏しく貧乏である。

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