2014
09.19
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オバマ大統領「そろそろエボラ出血熱制御できねぇ。マジヤバイかも・・・。」世界的に感染拡大

コラム

エボラ出血熱が世界的に蔓延していますね。

被害は拡大しており、ついに成田空港でもエボラ出血熱感染者が出ましたね。世界がグローバル化し、国際移動が昔よりも簡単になっているため、このような感染被害も今まで以上に急拡大していっています。

 

オバマ大統領は、そろそろ制御できないと言っているようです。

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(写真はウィキペディア)

 

オバマ米大統領は16日、西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱の感染拡大について「制御できなくなりつつある」と指摘した。大統領は、現段階で抑え込みに失敗すれば数十万人の感染者が出て「地球規模の治安上の脅威」になる可能性があると警告、感染者や死亡者が最も多いリベリアなどで大規模な拡大防止支援策を導入すると正式発表した。

http://mainichi.jp/select/news/20140917k0000e030221000c.html

 

エボラ出血熱というのは、実際、そこまで感染力が強いものではないのですが、ここまで拡大する本当の理由って何なんでしょうかね?

 

しかし、日本の成田空港からエボラ出血熱が感染者続出となると、日本国内での被害も急激に増えそうな気もします。

デング熱など、感染症拡大が結構、深刻ですね。気をつけたいものです。

 

過去、ヨーロッパなどでもペストなどで大量死が出ました。人類の歴史を見るとウィルスなどで人類が大量死する事件が度々あります。

この様に大規模拡大するのか、いま岐路に立たされていると言えます。

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