2014
11.08
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エボラ出血熱の疑いが増加しています。日本で初感染者が現れるのも時間の問題かと思います

コラム

エボラ出血熱が日本へ入ってくるのは時間の問題かと言われています。昨日は2名が感染の疑いで簡易検査を受けていますが、エボラ出血熱ではなさそうです。

<エボラ熱>感染疑い2人 簡易診断では咽頭炎とマラリア

 西アフリカのリベリアに滞在歴のある東京都の60代男性に7日、発熱が確認され、指定医療機関の国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された。また関西国際空港(大阪府泉佐野市)に同日到着したギニア国籍の20代女性に発熱症状があり、りんくう総合医療センター(同)に搬送された。厚生労働省はエボラ出血熱に感染していないか検査するため、2人の血液を国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に運んでいる。

 厚労省によると、2人ともエボラ熱患者との接触歴はないと申告している。それぞれの搬送先での簡易診断で、男性は咽頭(いんとう)炎、ギニア人女性は熱帯熱マラリアと診断された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000006-mai-soci

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いままでのエボラ出血熱は、こんなに感染力が強くありませんでした。なかなか感染しないと言う特徴がありました。

それが短期間にエボラは300回、もっと多くの回数を変体し、感染力を変えていきました。現在では、感染者を輸送する看護師、運転手などほんの僅かに出血した血を触ってその手で目を擦った程度で2次感染します。

ちょっとした気の緩みに簡単に感染するほど感染力が有ります。感染者を隔離するのも人権問題だの様々な問題も有り、なかなか進みません。世界的にエボラ出血熱の拡大を止めることが出来ていません。

 

しかも感染した場合、治療する特効薬は未だにありません。

日本にエボラ出血熱が入ってくるのは時間の問題なような気がします。その後は感染が急拡大すると思います。この時、日本の株価は下落するでしょう。

株価下落以前に大問題です。世界はグローバルになり、飛行機の移動も激しく、人々は世界的に大量に移動しています。この為、感染力があるエボラ出血熱も世界的に拡大が広まっているのです。これは深刻な問題です。

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