2014
06.03
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【驚愕】ウィキペディアの病気、医療関係の記事は9割間違っていると医療機関が指摘

コラム

病気になると今の時代ネットで調べる人が多いです。

その病気を検索すると、結構上位に表示されるのがウィキペディアです。

 

ウィキペディアの情報って、個人のブログよりも信用が高いと思っていたのですが、アメリカの医療団体がウィキペディアの医療関係の記事は9割間違っていると報告しました。

 

これだけ間違っているのでウィキペディアを見て、判断することは非常に危険だと言っています。

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ネット上の医療関係や病気関係の記事ほどいい加減なものはないですね。

質問をする人も、病気で苦しい時に質問だけして、結果、報告は一切ないわけで情報に関連性がなく、ゴミ情報ばかりが出てきます。

詳しく説明しているようなページも非常に内容に信憑性がない状態です。医療や看護関係の書籍を買ってきて見るのと比較するとあまりにも内容がチープです。

 

それでウィキペディアなのですが、匿名で複数の人が記事を修正できるため、内容が正しいかの確認も出来ていない状態です。

この尻切れトンボのような記事ばかりが病気関係の記事なのですが、これを正しくするメリットは世の中的に無いんでしょうね。難易度は高く、高コストな割にメリットは薄い。そこまでして知りたければネットの無料情報を書き漁るのではなく、専門書を買った方がいいということになるのでしょうね。

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