2014
05.28
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アメリカの肥満が多い理由は、所得の割にジャンクフードが安価で大量に流通していることが原因

コラム

米国では、所得の割にジャンクフードの価格があまりにも低いため、肥満が増加しているという話です。

たしかにアメリカの場合、ジャンクフードは日本よりも安いですし、1つの量が桁違いにキングサイズです。日本人もSサイズとLLサイズが同じ値段ならばLLサイズが欲しいと思う人が多いでしょう。

少ない所得でも多く買えるならば、その方がお得と感じるからです。

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これはアメリカの話ですが、日本でも同様のことが言えます。

 

アメリカほど、ジャンクフードが安く、大量に入っているわけではないですが、加工食品や食品添加物、輸入食材などを使っているジャンク系フードは、価格が安いです。自然食品のほうが割高です。

 

節約意識や安く食品を抑えたいとなると、ジャンクフードにどんどん近づいていきます。

自炊をするとしても様々な種類の野菜や鶏肉や豚肉などの肉類、穀物、乳製品など、色々なものを購入すると、それだけ割高になります。

 

特に外食をする場合、ジャンクフードの方が安いです。

糖分も砂糖やブドウ糖などは激安です。炭酸飲料もスポーツドリンクも砂糖がジャンジャン入っています。脂肪分も安いです。

サッポロ一番は動物性油で揚げています。カップラーメンが生ラーメンよりも安い理由を考えた事があるでしょうか?

 

砂糖や脂肪分と塩分を使い、化学調味料で味付けをすればいくらでも美味しく感じるジャンク商品を大量に安価で作ることが出来ます。

なのでこういうものを安いからと買っているとデブになったり、健康を悪くします。

 

ドラッグストアでスナック菓子や炭酸飲料、カップラーメンが安く売っていますがこういう安いから、買おうと思う状態が既に米国と同じく、肥満への道になっているとも言えます。

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