2013
08.16
6

よく言われるバスケット取引の中身ってどうなってるの?

コラム

よく11時半から12時半のお昼休みで市場が休みの時間帯の機関投資家の売買でバスケット取引というのがあります。

ここのバスケット取引が問題なく推移しているため、後場から一気に上昇することが多くあります。

6これは前日の15時引け後のバスケット取引結果ですが、こういう情報まで提供している証券会社は少ないものです。

機関投資家は様々な個人では知ることができない情報を多数抱えています。

7今日の寄りつきの大口約定はこれらの銘柄です。

前日、日経平均が300円近く下落しましたが公表されている手口はこちらです。

8個人売買と機関投資家ではあまりにも情報格差がありすぎます。

ここで同じように売買をして個人は個人もしくは機関投資家、外資系の利益を奪い取る方法をとらなければ儲けることはできません。

外資系や機関投資家は圧倒的に有利な情報と専用回線で遅延もなく、板情報もアルゴリズムで好き勝手にでき、格付けやレーティングを自由に操作し、事前に情報を知ることもインサイダーではありません。

このレーティングで個人はさらに痛めつけられます。圧倒的に不利なツールを提供され、うまく合法的に搾取されます。

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