2014
12.13
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もやしの現在の価格は既に限界!!雪国もやし並みの価格が一般化するかも

コラム

もやしの低価格が限界に来ているようです。

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価格が安く、食費の節約に大きな貢献をするモヤシの生産者が苦境に立たされている。主な原料となる緑豆の輸入価格が急騰する一方、小売店は値上げに消極的で、価格上昇の負担を生産者が抱え込む状況になっているためだ。生産者の業界団体は「我慢の限界」と、十日付で原料高を訴える文書をスーパーなどに出す。 (小野谷公宏)

 「経費削減への企業努力はすでに限界を超え、健全な経営ができていない」。国内最大の生産者団体「工業組合もやし生産者協会」(東京)は文書で生産現場の厳しい状況を訴える。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014121002000113.html

もやしって安いから買っているんですよね。安いと20円以下。なので何となく1個買っておくかってことになります。

日持ちもあまりしませんし、2日程度で食べないと冷蔵庫でも痛みます。

価格も限界ということですが雪国もやしのように1袋50円以上すると、さすがにもう買わなくなりますね。30円代ならまだいいかなぁと思います。消費税増税と円安による物価高もあり、生産者は厳しい状況でしょう。これはよく分かります。

消費者も賃金増なんてないわけでかなり厳しいです。

 

どっちが泣くかという状況が続いています。消費者が泣くか、生産者が泣くか、政府はまだまだ増税を止めませんし、円安誘導は国民生活に苦しみがありますね。

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