2013
10.08
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もうすぐ世界の株価は日本を含め絶好の買いタイミングが訪れるだろう

コラム

株価が9月の仕手株バンバン上昇し、時価総額上位銘柄も好調に推移。日経平均は15000円突破か!?

そう思われていたのにこの下落はますます進んでいる。

米国債がデフォルトするかは10月17日が焦点なのでここまで政治的思惑で駆け引きが続くのか、それともこの日を1日、2日とわざと通過させさらに混乱させるのかが非常に注目される。

 

ある意味ここら辺までは自動的に下落させる行為を米国がしてくるので、まだまだ買わないで底を見ようと思えば簡単な相場である。

しかし、個人投資家の場合、そういうわけにはいかない。実際は信用取引ですでに損を抱えており、9月の段階でも含み損が少し回復してきた程度。なかなかプラスにもならないところでズドーンと下落が来てさらに損失拡大と言ったところである。

今日のシカゴ日経平均先物の結果

ダウ平均が136ドル下落し、ついに15000ドル割れた。為替も急激に円高になっている。96円台まで来ているのである。シカゴ日経平均先物は13750円まで下落している。

今日の日本株市場はもっと下落するかもしれない。

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だがこの米国債デフォルトはインチキであり、政治の駆け引きの材料でしかない。デフォルトしない。

世界的に影響が出るほどではなく、ギリギリで駆け引きする材料にしている。これが通過すると、株価は一気に急上昇するはずだ。緩やかに回復というわけではなく、底を打ては急反転する。

なかなかそのタイミングは拾えない。

いまは下降トレンドで完全にトレンドフォローで空売り順張りコースである。まだまだ下落の雰囲気は続いている。急いで買わないことが重要になる。

 

この相場は個人でも簡単に儲けられる。絶好のタイミングを提供している。不安心理にネットのニュースを見て流されてはいけない。

その流れはインチキであり人為的だ。これを静観し、スナイパーのように狙撃するタイミングを狙うのである。

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