2014
08.27
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つけ麺専門店も悲鳴。コンビニの冷凍つけ麺の技術が向上し、味が変わらない状態に

コラム

最近はつけ麺専門店もコンビニの冷凍つけ麺も味に差が大きくなくなってきています。

その理由は、つけ麺専門店もコストを安くするため、業務用のスープを使うのが当たり前になってしまったからです。この業務用スープを利用するならば、コンビニとの競争優位は消えていくのです。

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専門店がコンビニと同じ業務用のスープをつけ麺に使うのは、もっともコストがかかるガス代をケチりたいというのが理由です。

事実、原価で見たら、店舗で食べるつけ麺もコンビニとまったく同じ価格です。

 

ラーメン屋は、新参者の新規参入が簡単な業界です。参入障壁が低いのです。

麺も昔ほど不味いものが減ってきた理由は、製麺所の技術が向上したからです。麺も自家製麺のラーメン屋は少ないです。結構な割合で製麺所を利用しています。つまり、どんどんコンビニとの差が減っていくのです。

 

節約志向ならば、店舗でつけ麺を食べるよりもコンビニで食べたほうが圧倒的に安いのです。コンビニは珈琲も優れており、どんどんレベルが上がっている感じですね。

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