2014
10.29
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たかの友梨にマタハラを受けたと訴訟。美容業界に就職する方が無謀。この業界に労働基本法なんてない

コラム

たかの友梨の労働問題が次第に増えてきています。

これはワタミの労働が問題になっていましたが、今度はたかの友梨が相当、叩かれるような予感がします。

たかの友梨グループは売上高160億円(2013年9月期)、全国に120店舗があり、約800人の女性エステティシャンがいるという。原告女性を支援しているエステ・ユニオンの青木耕太郎執行委員は会見で「今回は結果的に産休は取得できているが、同じような状況で産休や育休が認めてもらえず、退職に追い込まれている女性が少なくない」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00010001-withnews-bus_all&p=2

労働問題も凄いですがこのたかの友梨の社長が従業員向けに発現することもかなり凄い内容

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真面目に労働法を基準に社員を使っていたら、会社が潰れるというモットーで経営をしているため、従業員の労働環境はかなり悪いです。

まぁ、美容業界は何処も似たり寄ったりな気がします。男性美容も綺麗な女性が対応し、高額なローンを組ませる方法ですし、そこに働く女性は若くて美人ならいいわけです。

 

こういった業界で労働基準法を正しくやっているところなんてまずないと思います。

そもそもそう言った業界へ就職してしまうことが問題な気がします。これからの人は美容業界へ就職することは避けたほうがマシと言えます。

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