2013
12.11
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こんな時代なのに現役世代は教育費にお金をかけているようです。

コラム

孫への教育費が1000万円まで非課税と話題になり、教育分野にお金が流れると1月に教育関連銘柄の株価が一気に上昇したのは記憶に新しい。

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東京個別指導学院は、第3四半期決算を発表したのだが、新規の顧客が前年比で24%も増加したというのだから、驚いた。

株価は特に大きな動きはないものの自分の中では少々、意外である。

 

そろそろ自分の世代が親になり、子供に教育させる年齢になりつつある。

自分たちの世代は氷河期世代と言われており、本当に2極化が激しい。高学歴で正社員になり、そのまま管理職まで出世する人もいれば、アルバイトを転々とし、地方の実家で親にパラサイトしている人もいるし、働かずにニートになっている人すら多のである。

 

でも、結婚してない。結婚している人が少ないというが都内近郊で見るとサラリーマンをして普通に生活している人は大抵、結婚しているし子供が生まれている。

そして、収入が多い人は、それなりの駅近くや土地の高いところでも持ち家を買い、幼稚園も私立に入れたりする。

 

自分がまだ学生だったり、社会人になり始めた時は、就職できている人すら少なくて、こんな時代になるとはとても想定できなかった。

自分の子供を私立に行かせるような生活や住宅を持つなんてとてもじゃないが想定外の世界に感じていたものである。

 

そういうのはバブル期に入社し、いま部長や課長まで出世する人。そうでなくても正社員に普通に慣れた時代だ。それも大手の正社員である。

なので福利厚生も賃金もとても良いから、高層ビルのすごく高いマンションを買えたり、子供を小学校から私立に行かせられるのだと思っていたのだが・・・。

 

自分の世代でもそういう人がいたり、二極化している現代をみるとなにか不思議な感覚を覚える。

 

本当に二極化しているなぁと感じる。

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