2014
09.22
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こんな先生に教わりたくない!夫よりも低学歴で馬鹿な先生なのに子供を預ける不思議な関係

コラム

進学を意識している地域と田舎の先生の質の差はいま始まったばかりではないですが、大きな差があります。

新潟では、3000円拾って大切に使いますと馬鹿みたいにフェイスブックに投稿していた先生が戒告処分になりました。

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 新潟県教育委員会は18日、拾った現金を警察に届けず、インターネット上の会員制交流サイト「フェイスブック」に「3千円拾いました。大切に使います」と書き込んでいたとして、県内の小学校に勤務する20代の女性教諭を戒告処分にしたと明らかにした。

 県教委によると、女性教諭は平成24年9月、商業施設の駐車場で現金を拾い、自分のフェイスブックに書き込んだ。今年7月に教委に情報提供があった。聞き取りに「浅はかなことをした。使い道は覚えていない」と話し、投稿は削除した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140918/crm14091819570025-n1.htm

 

こんな先生に子供を預けたくない

こんな先生に子供を預けたくない。そういう先生ですね。20代女性の先生だとすると、これだけニュースになると、モンスターペアレントの親に相当、やられるんじゃないかと思います。自主退職になるのかは分かりません。

 

地方の田舎では未だに縁故採用での教師が多いです。

教師の学力が自分の夫の大卒よりも劣っているなど、平気であるわけです。学力がない先生が教師になり、生徒を教えているというのはなんというか不思議な関係です。そういった先生は勿論、受験勉強なんてテクニックはなにもないわけです。

 

なんで未だに5流大学卒の先生が誕生しているのかが疑問なのですが、高学歴だと、教員採用枠が逆に余ってしまうと思います。

意外に全国で見ると教員数は多く、その質が全体的にどれだけあるのかはかなり地域差がありそうです。教員が自主的に学習する書籍なんかも普通に本屋に売られています。そういったもので自己鍛錬をしている先生と、毎日、愚痴ばかりで辞めたい、辞めたいと言いつつ、辞めない先生ではやはり、全然違うわけです。

子供を一クラス見て、子供の人格形成や成長、学歴などにも大きく影響する先生。親がモンスターペアレントになるのも教師の質に問題がある為、それを解任できない社会に対しての反抗とも言えると思います。

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