2014
08.17
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これが日本アニメ映像の真骨頂!!言の葉の庭は思春期妄想アニメとしては最高レベル

コラム

最新アニメでこれは映像が凄すぎる!!と思うのが言の葉の庭という映画作品です。

都内の電車の様子やとにかく背景の描写が凄まじくリアル。これがアニメというだけで芸術の域。今の時代、アニメも本気出せばここまで綺麗になるといえるようなそういう作品です。

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予告映像

内容は・・・高校生とか思春期の人には受けがいいんじゃないかな。

独身の中年男性にも理想と妄想でこういった出会いがあったらいいなぁと思うと思う。

 

結婚している人から見ると、美人が公園の東屋で雨の日に傘持っているのにビールを朝から飲んでチョコレート食べてるっていう設定はありえんだろうと思える。

それが学校の先生でサボって学校近くの公園でビール飲むという設定も無理があり過ぎる。生徒や関係者に見られるのは不味いとそういうところで酒なんて飲んでサボらないと思う。そもそも家にいるでしょ。

 

しかも初対面で東屋であって、挨拶して、ちょっと会話をする程度のコミュニケーション力があり、美人なら彼氏は絶対にいます!!

作品では元カレに電話するというシーンがあります。元カレという設定でそこそこ現実味が出てきます。彼氏がいなかったらうそ臭い作品になります。

 

これが生徒と恋愛チックな関係まで発展していくわけで・・・無理ありすぎだろうという展開。

この時代に生徒は革靴職人を目指してデザインスケッチをしているというのもジブリ作品の耳を澄ませばというのを思い出させるような・・・あれはバイオリン職人になると言っていたような。

 

職人めざす思春期青年と年上の美人。妄想たっぷりですね。

作品的には50分もない映画としては短編です。ここで終わり?と思えるような感じで終わります。結婚しているおっさんから見ると、思春期はこういう期待はありえる!!と言えます。そういう妄想だけど、なかなかよい作品にはなっていると思います。

こういう映画は好きでした。特に高校時代とか・・・。いまはありえねぇ!!って見てしまいます。

 

最後は高校生が寄ってくるのですが・・・まぁ、思春期青年ですからね。若い女教師に憧れますね。

でも、現実は元カレに頻繁に電話する女は元カレとこういう場合はよりを戻すとか普通にあるわけで・・・。高校生の青年のムンムンとした気持ちは、いつかまた会いたいと何年も続くような気がします。それで現実の恋愛が妄想で高校生、大学生と過ぎていったりしちゃうんですよね。

 

この物語の舞台は、新宿御苑ですね。

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