2014
09.29
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がん細胞を退治する細胞の発見に成功。ますますがん治療が進化する時代が来るかも

コラム

末期がんでも完治する日がくるのでしょうか?

がん細胞を退治する細胞の発見が発表されました。

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 肝がんや肺がんなどさまざまながん細胞の増殖を抑え、退治する新たな抗体を人の血液中から発見したと、岡山大病院消化器内科の三宅康広助教らのチームが25日発表した。副作用の少ない抗がん剤などの開発につなげたいという。

 

 抗体は、特定の物質を認識して攻撃する働きがあり、チームによると、健康な人の体内でも毎日数千個のがん細胞ができるが、種々の抗体や免疫細胞が排除している。

http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20140925136470.html

 

 

不治の病と言われていたエイズの治療もかなり進化しており、もう不治の病という感じでもなくなってきているらしいです。

がん治療が成立すれば世界的に死亡理由として圧倒的に多いため莫大な利益になると思われます。そのため、世界的研究も盛んです。数十年後にはがん治療がいまの抗癌剤よりも効果があるものが出てくる可能性はありそうです。

 

非常に心強いですね。

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