2018
01.03
PP21_G34

お金があっても資産10億円以上ないとケチになるね

コラム

お正月休みなので投稿は年末の予約で書いています。

ネットでは金持ちでもなく、金持ちのような気分になっている人も多い。株やFX、ビットコインで手っ取り早くお金持ちになろうと考えている人はその過程で捕らぬ狸の皮算用式にお金持ちになったような気分になっている人もいる。別にお金持ちではない。自分の理論は間違いなく、その結果後数年でお金持ちになるだからいまもお金持ちであるという自己認識の上で成立している。

これまたこのブログの読者に多い特徴である。

PP21_G34

お金がある生活

お金がある生活とは成金と先祖代々の土地を継承してのお金持ち、素早くお金持ちになった人と時間を掛けてお金持ちになった人では感覚が全然違う。自分の場合、時間を掛けてお金持ちになったパターンと先祖代々の資産を継承したハイブリットタイプなので成金のお金持ちとは感覚が全く異なる。一般人よりも間違いなくケチだ。トイレットペーパーも安いものを買おうとする。

お金があるとお金を稼ごうという意識はない。生活にお金がいくらあるという話は出てこないし、他人には絶対に言わない。一般的に世間話で教育費が大変とか住宅ローンが大変という話があふれている。そこに何それ?そんな苦労は一生のうち経験したことがないという雰囲気で場を壊してはいけない。そして本当にお金がない人にそんなことを言っていると何かと金を無心されるようになる。あってもない振りをしているのがゆっくりお金持ちになったパターンだ。

なので毎日、普通の暮らしをしているし、ケチなので庶民的だ。毎日が平凡で苦労もないので変化もない。変化はストレスを感じる。変化がない最良の時間と材料を手に入れて心と身体を最大限に維持する。この世の悩みがないことが幸せだ。なのでブログに書こうと思っても数回書くだけでいつもその繰り返しだと終了してしまう。インスタグラムなどに毎日投稿するような内容は残念ながらない。

毎日平凡すぎる。でも五体満足で旨いものを食べて、子供の相手でもしていれば満足だ。別に来年宇宙旅行に行けるわけでもない。

PHM01_0021

土地成金

越谷レイクタウンにイオンが出来たと話題になったときに行った。莫大な農地が住宅地になり、道路が整備されている。どれだけの土地成金が発生したのだろうか?そう思ってしまう。いま様々なところで再開発がされている。そういったところでは土地成金がどんどん出ている。日本にはお金がない人とある人がいて、ある程度のお金で5000万円、1億円くらいの資産を持っている人は結構いる。お金持ちというのはそこら辺にいるし、隣の大金持ちという感覚だ。逆に貧乏人もいっぱいいる。先祖が本家ではなかったのかもしれないし、分家でがんばらない先祖だったのかもしれない。若い世代かもしれないし、もしかすると過去をたどると数世代まではアレだったという人もいるだろう。これは戦後のGHQにより、身分制度がなくなったので分からない。

戦後のGHQというのは嫌な思いがある。土地がある家は農地を奪われ、強制的に水呑百姓などに分け与えられた法律があるからだ。GHQで資産の一部を奪われたという資産家は多いはずだ。我が家も該当する。ただ、それでも残った土地を維持し、お金を何代も残している。大昔の資産というのは本当にいま一世代がサラリーマンでがんばっても到底到達できないほどのすさまじい価値を持っていた。

サラリーマンで都会に出ている人も話を聞くと自宅の資産がない人が多い。親も集団就職で出てきたとか、サラリーマン時代に家を買ったものがあるだけという話である。そこにも到達せずにろくな学力もなく、貧乏だったり、独身であったりと社会にうまくて適用出来ていない人がこのブログを熱心に見ている。まぁそういう人も一定数いるだろう。

日本人は格差が広がっている。この格差は世代を超えて格差を維持する状態になる。これからも金持ちは有利だ。人生に苦労もせず、一生過ごせる確率は高い。勉強でマーチくらいの大学を卒業しても追いつけないほどの差がある。かといって昔からの隣の億万長者がお金を見せびらかして金持ってるアピールをしている人を見たことがない。それくらいそこら辺に資産1億円以上はごろごろいる。

よくいう超お金持ちというのは資産10億円以上をいうのではないだろうか?そういうお金持ちは明らかに我々のようなへっぽこ資産家よりもお金がある。お金をどんどん使ってもさらに稼ぐだろう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。