2014
11.21
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お財布の中や名刺ケースに入るスマート印鑑が官公庁でも使用できるぞ

コラム

スマート印鑑というのが販売されており、官公庁でもほぼ認められるそうです。

押す事ができる最大数はシートの数だけなので銀行員などにすると、いざというときに使いたいときに印鑑確認が出来ないということになりますね。

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スマート印鑑」は、薄さ0.34mmの印鑑です。紙です、紙。どうなっているのかというと、印影が12枚1シートになっています。1枚1枚切り離して、裏紙を外し、印鑑を押したい部分に当てて指で押すだけ。熱転写シートみたいな感じです。

実際に官公庁をはじめいろいろなところで使ってみたところ、97.4%の場所で押印受理されたそうです。つ、使える!

自分の認め印を全部これにするというわけにはいきませんが、いざというときのために持ち歩くのはアリですね。手帳や財布に忍ばせておけば、いつでもさっと押印できます。あ、でも酔っ払って変な紙に押したりしたらダメですからね。

お値段は1シート12印影入りで380円(税抜)。東急ハンズの新宿、渋谷、池袋、梅田、博多店、JOYFUL-2(ジョイフルホンダの文房具専門フロア)で、11月21日(金)から発売開始です。

http://www.gizmodo.jp/2014/11/034mm.html

こんな印鑑を使う程度なら、アメリカのようにいっそサインにした方がいいんじゃないかと思ってしまいます。印鑑社会ですよね。

100円の三文判に何の証明の意味があるのだろうか?そう思います。

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