2013
07.13
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いまの小学生はショッピングモールに行くとニンテンドー3DSばかりやっている。どうぶつの森

コラム

最近の子供はずっと携帯ゲームをしているのか?

観光地やショッピングモールなどに親子連れでいるのを見ると小学生ぐらいの子供はことごとく、ずっとニンテンドー3DSをやり続けています。

ニンテンドーDSが流行ったときもこんな感じでした。

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ニンテンドー3DSの本体カラーは、初期に発売されたアクアカラーが本当に多いので、随分と長い期間、ニンテンドー3DSが15000円に値引きされてから買うようになったのだと思います。

どうぶつの森が大ヒット

小学生がひたすら、ゲームをやり続けて、もっと他のことをした方が絶対にいいと思うのですが、貴重な時間ニンテンドー3DSのどうぶつの森にどれだけ時間を使っているのでしょうか。

そういえば昨年度のクリスマスシーズンは、おいでよどうぶつの森が大ヒットし、売り切れ店がいっぱい出て、クリスマスのサンタさん役のお父さんがプレゼントを何とか手に入れようと頑張る光景が頻繁に見られました。

(他にも仮面ライダー変身ベルトが大ヒットで毎年、クリスマスは売り切れです)

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大人の場合、ニンテンドー3DSでともだちコレクションをやっており、これが大ヒットしています。

おいでよどうぶつの森がヒットしているのは、とにかく長い時間を掛けて、やり続けることでアイテムを増やすことが出来ます。ネットゲームの理論です。

ネットゲー廃人といわれるくらいゲームを1日6時間くらいやり続けるとレアアイテムなどを、やればやるほど集めることが出来て有利になるという理論と同じで、どうぶつの森をひたすらやり続けることでゲーム内の資産を増やすことが出来ます。

 

増やしたところで何もならないのですが、これをニンテンドー3DSを持っている同級生とデータ交換をwi-fiで出来たりするのです。

これが危険なわけです。

おまえやってないのかよ。俺はこんなレアもってるぜという優越感を浸るためにひたすらゲームをするのです。莫大な時間を消費すればするほどやっと手に入るのだからレアなのです。でも、ネットゲー廃人の理論と同じでゲームの中ですごい人は別にテクニックがあるのではなく、現実世界では何にもならないひたすらゲーム時間に人生を捧げた人たちなのです。

 

これは一種の携帯電話を子供に持たせるようなことと一緒で、導入時はキッズ携帯で安いからと初めて、連絡が取れないと不安で心配だと携帯を持たせることが当然という親が本当に増えています。

都心の子供は携帯を持ちすぎです。もって当然。スマートフォンやiphoneを持つのも当然で普通にそれでゲームやLINEをやっているわけです。

それで登録した親のクレジットカードにアイテム課金で数十万円と請求が来てヒステリックになるわけです。

 

小学生や中学生にiPhoneなんておもちゃいるの?

と思うわけですが、そんなに風に学校も携帯持ち込みが当然となると、昔と違って平気でトイレなどでもゲームやったりするわけです。すごい時代ですね。

子供の携帯保有と持たない子供の仲間はずれ、それにニンテンドー3DSを持たないことの仲間はずれとどうぶつの森のひたすら長時間プレー。

今の子供は公園に集まっても複数でニンテンドー3DSを外でやっています。

 

貴重な時間をそういうことに使わず、もっと色々経験した方がいいのになぁと思います。

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