2014
07.02
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ある日突然費やしてきた電子書籍サービスが終了。今まで買った本すら二度と見れない状態になることが問題に

コラム

電子書籍は、Amazon以外は絶対に利用するなとあれほど言ったのに・・・。

 

ヤマダ電機が独自に展開していた電子書籍サービスが6月でサービスが終了しました。そのサービスの終了方法が酷すぎると話題になりました。

買った電子書籍は、サービス終了ですべて見ることはできなくなります、貯まっていたポイントも廃止になり無価値になります。

こういうのが突然やってくるわけです。

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更に最近は、ローソンが展開している電子書籍サービスも同様に廃止になり、購入者は大ダメージを受けました。

それだけ利用者も少ないので一部の利用者といえるのですが・・・。

 

電子書籍は、日本では普及しないでしょうね。

まず、こういう落とし穴があります。それ以外に本棚をすべて安価で電子書籍にするというサービスがありません。そろそろ普通ならば映画見放題のhuluのように月額500円とかで古い漫画5万冊読み放題とやって良さそうですが絶対にそうはなりません。

 

音楽だってそうです。

月額500円で1万曲を聴き放題というサービスです。動画はこの点、少しずつこういった環境ができつつあります。

 

日本の出版業界はあまりにも規制がありすぎて、返品など独自の考えが値下げをできない理由になっていたりします。海外の本ならばいくらでも値引きされているので実店舗の書店以外は、この返品はメリットはありません。

 

返品された本は、手垢を研磨され、また別の店舗で新品として納品されます。

これならば中古のブックオフで本を買うのと同じなのに新品と言われるわけです。何とも損した気分になります。

 

電子書籍は、世界的に巨大なAmazonならばまだ良いでしょうが最適な方法は自分で本を断裁し、スキャンすることです。

これならばサービス云々関係なく、ハードディスクにデータを保管しておけばいつでも見ることが出来ます。別にこれでも買った電子書籍の方が画質が良かったなど、別に無いわけです

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どこかの電子書籍を何となく買うという行為は危険な訳です。

それでも特定の電子書籍サービスを利用してもこの本は紙だけ、これは電子書籍があるなど、サービスが拡大していない事が原因です。日本ではまだまだ電子書籍になっている本というのは小さい規模の世界です。

 

私の場合、本は買わない。図書館で借りるというスタイルなので、部屋には本を置きません。本を買わないで借りるので0円です。

電子書籍は1200円〜1800円です。ゼロではありません。

 

だからなおさら電子書籍は利用しないのです。

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