2013
10.08
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「実は福島原発は毎時1000万ベクレルのセシウムが今も出ています」と国会で東電社長が発言

コラム

東京電力福島第一原発事故に伴い大気中に放出された放射性物質は「セシウムの134、137を合わせて2万兆ベクレルになるとみている」と東電の廣瀬直己社長が7日の閉会中審査の参議院経済産業委員会で語った。
廣瀬社長は「現在も毎時1000万ベクレルの追加的放出がある」と 大気汚染が継続的に続いているという深刻な状況にあることを示した。

 

東京電力の社長が正式な場で毎時1000万ベクレルのセシウムが現在も大気に放出されており、海も汚染され続けていると語った。

原発事故から3ヶ月以内、つまり6月の梅雨の時期になるまでに除染しなければ意味がないと専門家は言っていた。表面上にあるセシウムは土と元素記号が近い性質で数ヶ月でどんどん砂の奥深くへと浸透していく。実際今ではコンクリートの中にもセシウムは入り、デッキブラシでいくらこすって洗っても放射線は減らない。

 

このような状況でも風評被害だということで安全宣言をした福島米を小中学校の給食に出すことが正式に決まると父母は猛反発で抗議。今もめている。風評被害ではなかったのだろうか?

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そして吉野家は、雇用確保として、福島の農地と契約し、専用で福島米を栽培し、吉野家の米に使用する。

先に説明した給食でもめた米を吉野家が使用すると発表し、売り上げは落ちないのだろうか。

 

吉野家が380円の時にすき家に流れ、280円になり要約価格も同レベルで味は吉野家の方がいいからと食べていたが、もう牛丼は食べないことにした。

はなまるうどんで105円のかけ小で十分。マクドナルドの100円マックで十分。

 

さようなら吉野家。でも、系列店のはなまるうどんはしっかりと食べます。105円だけどね。

 

しかし、これだけ原発事故が収束せずに30年間冷却してやっと人が入って作業ができるかもしれないという状況なのだから、相当に事態は悪い。

ソ連のように石棺し、避難区域を拡大し、別に地方は過疎化し、人が減っているのだから移動すればいいと思うが老人はそうはいかないらしい。今まで住んでいた土地にこだわりがある。

 

実際、予算的に復興しないとしていたならば、1家族1億円は支払えたはずだ。

家族と1億円のキャッシュを持ち別の土地に引っ越しできた方が若い世代は絶対によい暮らしができただろう。

 

野菜や米、魚、牛乳など出荷しているが実は本当はと後から間違っていましたという情報があまりにも日本は多い。

計算ミスでなんでもござれ状態である。それで国民は復興増税を25年間増税され、法人税は復興増税廃止。

さらに消費税の追い打ちと物価高。最悪の状況である。

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