2018
01.19
PHM15_0208

「おまえの願いは何だ?」子供の教育方法

コラム

「おまえらの欲しい物は何だ?何でも言ってみろ!」

3歳児「トミカ、プラレール、仮面ライダー、ハイパーレスキュー、シンカリオン」などのおもちゃ

自分「分かった全部Amazonで注文した。他に欲しい物は?」

3歳児「・・・。」

自分「いまは無償で好きに買ってるけど、幼稚園からは算数パズル系の勉強をしなければ買わないからな」

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7歳児「ゲーム。これと、これとこれ。ニンテンドー3DSのゲームとニンテンドースイッチと」

自分「全部Amazonで注文した。他にないの?こんなもんなの?」

7歳児「カメラ付きドローンが欲しい」

自分「それはこの前自分が買おうかなといっていたものだ。いま買いました。他には?」

7歳児「えーと、えーと・・・。レゴ?」

自分「もうないので終了。本当に欲しいとは到底思えない」

嫁「服に化粧品あれこれ」

自分「はい現金。これで足りるでしょ?他には」

嫁「とりあえずこれでいい」

 

自分「おまえらはいつもお父さんは何も買ってくれないとかいっているが、これだけ買ってまだ何が欲しいんだ?まったく言っている意味が分からん!」

「それでも欲しい物と言えばこっちが想像つくようなレベルしか発想がないのがアホだ。買う物は買ったから、しっかり勉強するように。勉強をしっかりやれば欲しい物は与える。勉強をしなかったら20歳で家を追い出すからな。経済的支援はしない!野垂れ死んでも知らない。経済的に成功すればさらに子供たちに投資する。それとアホ大学なら奨学金で借金して地獄に落ちろ。いい大学なら全額出資する。塾も行き放題にする。

勉強だけでは駄目。歴史も学校の範囲以上に勉強して、ファイナンスも学べ。リーダーシップもプレゼン能力も協調性も大事だ。」

 

こんな感じで我が家は3歳から育てている。そろそろ子供たちに株券を渡し、株主や配当金を学ばせなければいけない。勉強していればゲームも無制限に購入して好きなだけ出来る状態になっている。みたいアニメは自由。お菓子も自由だが栄養がある食品も取らなければ行けない。GoogleやAmazonで外資系企業が従業員を使うような感じで子供の環境を整えている。多分、この方が知的生産では効果が出ると思う。

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